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  • 2026.06.19

ジョーダン ブランドが、グローバルトーナメント「The One」の2026年開催を発表

ジョーダン ブランドは、1on1のバスケットボール トーナメント「The One」の第3回大会を開催します。本イベントは、コート上のプレーだけにとどまらず、カルチャーやコミュニティを含むバスケットボールカルチャーの魅力を体現する、同ブランドを代表するイベントです。2026年大会は、これまで以上に熱量を高めながら、さらに大規模なグローバルステージへと進化します。

各開催地ではトーナメントに加え、バスケットボールがコートの外の世界にどのような影響を与えているのかを体感できるプログラムも展開予定です。ライブパフォーマンスやアスリートの登場、その他さまざまなサプライズを通じて、その広がりを表現していきます。

2026年大会は6月16日にマドリードで開幕し、世界各地から集まった恐れを知らない若きプレーヤーたちによる、夏のプログラムがスタートします。都市をまたぎ、大陸を横断して展開される中で、次世代のスターたちが1対1で真っ向から競い合います。そこでは、バスケットボールの最も純粋な形である1on1の戦いの中で、プレーヤーたちが「The One」であることを証明するため、すべてを懸けて競い合います。

本トーナメントは14歳から18歳の男女を対象としており、プレーヤーはプレッシャーの中で自らの個性を発揮し、世界的な評価をかけて競い合うことが求められます。世界各地の主要なバスケットボール都市で実施される地域予選が登竜門となり、揺るぎない意思と執念をもつプレーヤーだけが次のステージへと進出します。

選考を勝ち抜いたプレーヤーには、2026年8月29日に上海で開催される最終ステージ「The One Global Finals」への出場権が与えられます。

「The One Global Finals」は、2024年のパリ大会、2025年のニューヨーク大会に続く、本トーナメントのグローバルな展開における新たな舞台となります。ジョーダン ブランドは、カルチャーや都市、コミュニティとのつながりを通じて、バスケットボールの可能性を広げ続けています。

「The One」は、スポーツだけにとどまらず、デザインや創造性など、バスケットボールカルチャーのさまざまな側面をつなぐプラットフォームです。今後は、エア ジョーダンのシルエットの未来を再構築することを目的に、それぞれのコミュニティでカルチャーを形づくる次世代のデザイナー、アーティスト、ストーリーテラー、クリエイターとともに進める取り組みについても順次発表していきます。

ジョーダン ブランド プレジデントのサラ・メンサは次のように話しています。「『The One』は単なるバスケットボール トーナメントではありません。競技、創造性、そして自信を通じて、次世代のジョーダン ブランドのプレーヤーたちが自己を定義していくための、グローバルに人々をつなぐプラットフォームです。マドリード、シカゴ、マニラ、上海をはじめとする各都市において、若いプレーヤーたちが、自分が何者であり、これから何者になろうとしているのかを世界に示す場を創出しています。ここから、ゲームの未来が新たな一歩を踏み出します。」

世界各地で行われる予選を勝ち抜いたトッププレーヤーたちは上海へと進出し、さらに高いレベルの戦いに挑みます。プレーインおよびノックアウト形式のラウンドを通じて、スキルのみならず、粘り強さや直感、そして存在感といった、真の偉大さを形づくる資質も試されます。

「The One」は、その根底において原点ともいえるストーリーを体現しています。その着想は、マイケル・ジョーダンによる伝説的な1on1の戦いにあり、一つひとつの敗北が、さらなる成長へとつながっていきました。その精神は、本トーナメントのさまざまな対戦やプレー、そして一つひとつの瞬間に受け継がれています。

これまでのチャンピオンたちにとっても、「The One」はすでに人生を形づくる重要な経験となっています。

ジョーダン ファミリー メンバーであり2024年のグローバルチャンピオンであるタティアナ・グリフィンは次のように話しています。「『The One』で優勝したことは、私にとってすべてを変える出来事でした。自分のプレーを信じ、自分自身のストーリーを受け入れ、これまでとは異なるレベルの自信を持って競い合うことを教えてくれました。あの舞台は、バスケットボールを超えた意味を持っています。自分が本来なるべき姿へと成長していくこと、そのものなのです。」

3年目を迎えた「The One」は、すでに優れた才能あるプレーヤーを輩出しています。主な過去の出場者は以下の通りです。


2024年 パリ
•タティアナ・グリフィン:全米女子高校生ランキング1位(2028年卒業予定)、ディビジョン1のオファーを30件以上獲得
•スティーブ・バー:フランスのプロチームと契約


2025年 ニューヨーク
•ローズ・シンプソン:ディビジョン1のノースカロライナ大学グリーンズボロ校への進学を表明
•テロン・ウィリアムズ:2027年卒業予定、カリフォルニア州の有力高校生プレーヤーの一人
•インディア・ハッチソン:「The One」シカゴ予選 女子優勝、ハワード大学でディビジョン1としてのプレーを予定
•エバ・ハミル:「The One」パリ予選 女子優勝、フランスのプロチームFlammes Caroloと契約し、フランスカップ優勝およびMVPを獲得
•満生小珀:東京予選 女子優勝、2027年卒業予定、NCAAディビジョン1の大学から関心を集める


2025年グローバルチャンピオンのローズ・シンプソンは次のように話しています。「1on1では、自分を隠すことはできません。すべてが自分自身に委ねられ、すべてのポゼッションが勝負になります。だからこそ、「The One」は特別な舞台なのです。自分を高め、適応し、自分自身を信じることを、これ以上ないほどに求められるのです。」

「The One」は進化を続けながらも、ひとつの明確な理念に根ざしています。次に来る存在を示し、新たな世代がその機会をつかむきっかけを創り出すことです。

2025年グローバルチャンピオンのテロン・ウィリアムズは次のように話しています。「『The One』で優勝したことで、自信とは努力を積み重ね、勝負どころで自分を信じることから生まれるものだと実感しました。これから参加する次の世代のプレーヤーたちは、自分自身やゲームに対する見方を変えるような経験をすることになると思います。」

この夏、世界が注目しています。

本トーナメントに関する詳細については、The One特設ページをご確認ください。


予選スケジュール
今夏に実施される予選ラウンドのスケジュールは以下の通りです。なお、本情報は随時更新される予定です。

6月
•マドリード 6月16日
•リュブリャナ 6月20日
•ベオグラード 6月21日

7月
•名古屋 7月5日※
•パリ 7月10日
•マニラ 7月11日
•ロンドン 7月11日
•杭州 7月12日
•成都 7月12日
•西安 7月15日
•東京(地域決勝) 7月15日
•台北 7月17日
•ロンドン(地域決勝) 7月18日
•セブ 7月18日
•広州 7月18日
•武漢 7月19日
•北京 7月19日
•シカゴ 7月24日
•マニラ(地域決勝) 7月25日
•東莞 7月25日
•ニューヨーク 7月28日

8月
•ロサンゼルス 8月1日
•北京(地域決勝) 8月8日

※名古屋予選は、SPORTS DEPO(アルペン)により開催されます。


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