ナイキのAir Worksプログラムに世界中のデザイナーが集結 -エア マックスの未来を共創-
8つの都市、8人のローカルデザイナー、ナイキならではのグローバルな体験。
ナイキ スポーツウェアは世界中から新しい世代のデザイナーを集め、今回初めて行われるAir Works(エア ワークス) 研究・開発・デザインプログラムを通じてエア マックスの未来の創作に取り組みます。Air Worksに招待されるデザイナー達は、オレゴン州ビーバートンのフィリップ・H・ナイト キャンパスでナイキのメンターと協力しながら、ナイキのエア イノベーションの40年の歴史を基礎とした、新しいカルチャーを表現するエア マックスの構想を練ります。

ナイキ スポーツウェアのVP、クリエイティブディレクターのアンディ・ケインは次のように話します。「Air Worksは、エア マックスの文化的影響力を称えつつ、世界のクリエイティブ活動の中核を担うデザイナー達に、未来のエア マックスの可能性を模索してもらうものです。エア マックスの歴史、イノベーションやインスピレーションを深掘りし、ナイキ独自のツール、人材や能力に外部の視点を組み合わせることで、今の世代にとってのエア マックスの意味を再定義する機会にもなります。」

5月11日から14日に行われる第1回目のAir Worksプログラムでは、東京、北京、ロンドン、ロサンゼルス、ムンバイ、ニューヨーク、パリ、上海のデザイナーをナイキ本社に招き、ナイキのデザイナーやエンジニアと共に、Zellerfeldとの協業による3Dプリントのエア マックスを制作します。それぞれの個性を反映するとともに、世界各地のコミュニティを称える、独創的なエア マックス スタイルの開発に取り組みます。
Air Worksに招聘されるデザイナーは、ナイキのメンター、外部コラボレーターと直接協力したり、ナイキ エア 製造施設(Air MI)、ナイキ アーカイブス(DNA)、ナイキ スポーツ研究所(NSRL)、ブルー リボン スタジオ、バウワーマン フットウェア ラボなどを訪問しながら創作を進めることとなります。

第1回のAir Worksプログラムの実施を受けて、各ローカルデザイナーは自身が手がけたシューズを、フレンズ&ファミリー向け限定モデルとして発表します。これらは、それぞれのコミュニティと祝われ、2027年のエア マックス デーへとつながっていきます。
第1回のAir Works デザイン プログラムに参加する8名のデザイナーに関する情報は今シーズン後半にお知らせします。










