ALLDAY記念すべき50回大会はS.H.U SENDAIが初優勝

50回目の開催となった「ALLDAY SPRING 2026」。
DAY3では、男子QuarterfinalsからFinals、Women’s Semifinals & Finalsまで、代々木のコートを舞台に数々の激戦が繰り広げられた。
男子はS.H.U SENDAIが初優勝。
Women’sはLiiiNYが栄冠を手にした。


Men’s Quarterfinals








HDC 24🆚26 Boogie’s Basketball
UNDERDOG 26🆚19 44STREET
Boogie’s Basketballは、Bリーグ滋賀レイクスの#9 長谷川比源を加えたロスターで接戦を制しベスト4へ進出。
UNDERDOGは44STREETとのオーバータイムゲームを制し、王者復活を印象付けた。








1000K 19🆚20 S.H.U SENDAI
GD6IX7EVEN 26🆚12 MP3
東北対決となった1000K vs S.H.U SENDAIは、#1 TAKAを中心にS.H.U SENDAIが勝負強さを発揮。
一方、中国から参戦したGD6IX7EVENは前回王者MP3を圧倒し、強烈なインパクトを残した。
Men’s Semifinals




Boogie’s Basketball 24🆚21 UNDERDOG
Boogie’s Basketballは#6 YASUの爆発的なアタックリムを武器に、最多優勝を誇るUNDERDOGを撃破。
6人で挑んだUNDERDOGも#8 DAISUKEの3Pで何度も流れを引き戻したが、一歩及ばなかった。




S.H.U SENDAI 18🆚16 GD6IX7EVEN
S.H.U SENDAI vs GD6IX7EVENは、オーバータイムにもつれるタイトゲームに。
TAKAがファウルアウトする展開となるも、#4 RENが3Pで応戦。
#4 GDを中心に食い下がるGD6IX7EVENに対し、最後はS.H.U SENDAIがハードなディフェンスで突き放した。
Men’s Finals




Boogie’s Basketball 19🆚23 S.H.U SENDAI
ゲーム開始直後、0-7のランで主導権を握ったS.H.U SENDAI。
対するBoogie’s Basketballも、#9 HIGEN、#6 YASUを中心に食らいつき、試合は一進一退の展開へ。
エナジー全開で若さあふれるBoogie’sに対し、最後まで流れを渡さなかったのは、フィジカルと経験値で上回ったS.H.U SENDAI。
要所でゲームを支配したのは#1 TAKA。
攻守にわたる存在感でチームを牽引し、S.H.U SENDAIを初優勝へ導いた。

Champion:S.H.U SENDAI

MVP:#1 TAKA
Women’s Semifinals








LiiiNY 25🆚14 YOK ballers
Arabesque 11🆚21 XD
LiiiNYは#4 高桑由実を中心にゲームをコントロールし、YOK ballersを撃破。
一方、XDは#2 HIRYORIを筆頭に激しいディフェンスとトランジションでArabesqueを上回り、決勝進出を決めた。
Women’s Finals




LiiiNY 27🆚14 XD
Women’s Finalsを制したのはLiiiNY。
#11 ESTHERがインサイドで圧倒的な存在感を放ち、攻守両面でチームを牽引。
XDも最後まで走り続けたが、LiiiNYが安定したゲーム運びで勝利を掴んだ。

Women’s Champion:LiiiNY

Women’s MVP:#11 ESTHER






- ALLDAY











