ナイキとメリッタ・バウマイスターが ボメロ プレミアムとペガサス プレミアムをアバンギャルドな視点で再構築

ナイキとメリッタ・バウマイスターは、ボメロ プレミアムとペガサス プレミアムを都市生活の日常に併せて再構築することで、ナイキ ランニングの新境地を開きスポーツパフォーマンスのさまざまな表現を提示します。
メリッタは日常を非凡なものに変えることで知られています。彼女の作品はアバンギャルド ファッションの視点からランニングを再考し、ハイファッションとハイパフォーマンスの世界を融合させる独自の能力を際立たせています。
ファッションに立体的な造形美をもたらすことで知られるメリッタは、スポーツをアイデンティティとしてよりもインスピレーションの源と見なしています。ナイキの理念である「If you have a body, you are an athlete(身体さえあれば誰もがアスリートである)」に倣い、彼女のデザインはファッション感度の高い一般アスリートにも馴染むものになっています。

昨年10月、ボメロ プレミアムは、ニューヨーク市で開催されたシティマラソンに先立って行われた体験型パフォーマンスとインスタレーションで披露されました。さらに、今月初めにはナイキアスリート、シャカリ・リチャードソンがメリッタのペガサス プレミアムをお披露目しました。
メリッタは動きと感覚をめぐる表現を探求し、両方のシルエットに微妙な変化、色彩の重なりや作り手の感性を残しています。シューズには手描きによるペイントが施されており、それぞれが唯一無二の存在となっています。それは、不完全さを受容しつつ賞賛や完璧を追求するのではなく自分自身のために動くことを讃えます。メリッタは次のように話します。「誰かのためではなく、自分のためのランニングであることが大事です」
「ボメロ プレミアムとペガサス プレミアムはいずれも、長年ランニングコミュニティを支えてきた、アイコン的なフランチャイズです。日常的に走っているランナーにとって欠かせない存在であるこの2つのモデルを、『Run Like No One Is Watching(誰も見ていないかのように走れ)』という視点から再構築することで、意味のあるパラドックスを表現することができました。デザインはアートフルで、生命感にあふれています。ボメロ プレミアムでは、手描きによるペイントを施すことで、一足一足を人の手の痕跡が残る唯一無二の存在へと昇華しています。そこにあるペイントは装飾ではなく、人の手が加わった証そのものです。一方ペガサス プレミアムは、鮮やかなネオンカラーをまとった大胆なデザインによって、そのパラドックスを体現しています。シューズがこちらを見返しているかのような存在感を放ちながらも、ランナーに自由な動きを促します。」

メリッタの目や手などのディテールが重層的なグラフィックスやストーリーの中から伺われることでデザインに人間味が加わり、親しみやつながりを感じられます。アート作品のような、実験的で人間らしさに溢れたものに仕上がりました。



ナイキ メリッタ・バウマイスター ボメロ プレミアム
¥34,100(税込)



ナイキ メリッタ・バウマイスター ペガサス プレミアム
¥33,000(税込)
メリッタのボメロ プレミアムはトータル オレンジを用いて、飛び抜けた柔らかさと反発性のズームX フォームとメリッタ・バウマイスターのブランディングの間に、エネルギー反発性を高めるエア ズーム ユニットが2つ使われています。ボルト カラーのペガサス プレミアムもズームX フォームに加えて、曲線的なエア ズーム ユニット、リアクトX フォームとメリッタ・バウマイスターのブランディングが採用されています。

メリッタ・バウマイスター x ボメロ プレミアムおよびメリッタ・バウマイスター x ペガサス プレミアムはmelittabaumeister.com で 4月1日から発売中です。4月7日より、ニューヨーク、ロサンゼルス、パリ、ロンドン、北京、銀座、シンガポールのドーバー ストリート マーケットで、4月8日よりSNKRSおよび一部のナイキ販売店にて発売予定です。













