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  • 2019.11.15

走りつづける為のナイキ リアクト インフィニティ ラン

もしも全てのランナーが速く走れるようになったら、それはとてもエキサイティングなことです。でも怪我の問題などを考えると、それは同時に大変な挑戦です。怪我は本当に避けられないのか?その疑問から、ナイキはランナーの怪我を減らす可能性に着目し、その実現の第一歩となるナイキ リアクト インフィニティ ランを開発しました。

ナイキが2017年にランニングの効率を高め、自己新記録の更新や、限界に挑戦する為のシューズとして、ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%を発表した時には多くのランナーから注目を集めました。また、同じ年には画期的なクッション性とエネルギー リターンを提供するナイキ独自のフォームであるナイキ リアクトが登場しました。このテクノロジーは柔らかく、弾力性があり、軽くて耐久性があるという特性を兼ね備えており、ランニングにとって、これまでほぼ不可能と思われた理想を叶えるものとなりました。ナイキ リアクト インフィニティ ランは、この運動力学的効率とクッション性という2つのテクノロジーの良さを微妙なバランスで併せ持った画期的なシューズで、従来のモーション コントロール シューズよりもさらに進化させたデザインによって、誰にでも履きこなせる安定性を高めた形状となっています。

ナイキ リアクト インフィニティ ランは柔らかく反発性のある幅広のミッド ソールをベースにしています。ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%の形状とも似ていますが、インフィニティのソール形状はロッキングチェアのようになっており、着地から爪先で蹴り出すまでのスムーズな足運びができるようになっています。このような素材と形状のコンビネーションは、着用したランナーがすぐに感じられるものになっています。シューズに足を入れると、安定感と走る原動力を感じることができ、リアクト フォームの反発性が長距離走にも役立ちます。インフィニティのソールの、ロッキング チェアのような形状は、体重を微かに前に傾けさせ、かかとから中足部、そして前足部への体重移動を促し、ランナーに自然な推進力を感じさせてくれます。幅広でサポート性に優れたフォームは安定感を提供すると同時に、足がスムーズにまっすぐな線を描き、横ぶれを防ぐように優しく誘導します。

こうした特徴を持つナイキ リアクト インフィニティ ランは、インターバル、テンポ走、長距離やレースなど、ランニングのタイプにとらわれることなく活用できる理想的なシューズです。ベースラン練習や、中距離を中程度の強度で走る日などに最も適しています。実に、第三者機関であるブリティッシュ コロンビア スポーツ 医学研究財団(BCSMRF)が226名のランナーに行なった研究で、ナイキ リアクト インフィニティ ランと、ナイキの従来型のモーション コントロール シューズであるナイキ エア ズーム ストラクチャー 22を比較したところ、ナイキ リアクト インフィニティ ランで走ったランナーは、従来型のモーション コントロール シューズを使った場合よりも怪我の発生率が52%減少しており、膝や足の痛みが少なくなったことをランナーが実証しています。*

* 226人の男女に12週間のランニング トレーニング プログラムを実施し研究したところ、ナイキ リアクト インフィニティ ランは、ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22と比較して、ランニングの怪我を52%軽減しました。研究結果によると、ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22で走ったランナーの30.3%が怪我を経験しましたが、ナイキ リアクト インフィニティ ランで走ったランナーは、14.5%のみが怪我を経験しました。

*「怪我」の定義は、参加者の判断により、ランニング関連の痛みで、3日もしくはそれ以上連続してランニングができなかったことを指します。

経験あるランナーは、最高のパフォーマンスと怪我の予防のためには、日々のランニングに変化をつけることが大事であることを知っています。(下記、「変化のあるトレーニングの重要性」を参照)シューズについても同じことが言えます。ナイキでは、最高の結果を生み出すための様々なワーク アウトに合わせたシューズを取り揃えていますが、ナイキ リアクト インフィニティ ランは今後その重要な一角を担う存在となります。

ナイキ リアクト インフィニティ ランは、1月30日からNIKEアプリ、NIKE.COM、及び一部のNIKE販売店で発売予定です。

NIKE

https://www.nike.com/jp/

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