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  • 2022.05.23

ALLDAY 5ON5 BASKETBALL TOURNAMENT 2022 SPRING Preview by MC MAMUSHI

MAMUSHIです!今年のALLDAY、2022 SPRING大会開催直前ということで、毎度恒例の独自目線解説!今大会の見どころをお届けしましょう!今年の8月で17周年を迎え、18年目に突入のALLDAYです!43回目のトーナメント開催となります!舞台はもちろん、聖地代々木公園バスケットボールコート!2017年以来の5月開催です!雨さえ降らなきゃ気候は最高!ストリートボールオンシーズン、幕開けに相応しいタイミングとなります!今大会ももちろん有観客、どなたでもフリーで自由にご観戦いただけるストリートボールど真ん中、本領発揮な二日間でございます。NOISE SOUND SYSTEMのハイグレードサウンドシステムと、DJ HAZIME / DJ MIKO / MC MAMUSHIの布陣でみなさまのご来場を心よりお待ちしております。

さて、メインのゲームはというとレギュレーションはこれまで通り、前回大会チャンピオンチームのBLACKTOPを含む総勢50チームの2Daysトーナメント!前回大会で王座を奪還したBLACKTOPがまたしても今大会では予選免除のスーパーシードとなり、5月29日(日)に開催されるベスト8からのファイナルトーナメントからの登場!他のチームは5月28日(土)に開催される予選トーナメント(1ゲーム12分一本勝負)からのスタート。予選トーナメントは7ブロックに分けられて、予選からスタートするチームたちは2~3ゲームを勝ち抜いてベスト8入りすることで、翌日にALLDAYオリジナルユニフォームを着用し、10分前後半レギュレーションとなるファイナルトーナメントに出場!そして王座を目指すこととなる!それでは、今大会の各ブロックの組み合わせを見てみよう!

予選Aブロックのシード枠には、前々回の2020年大会で初の覇者に輝いた44STREETが獲得!前回大会ではスーパーシードで登場するも、初戦でのちのファイナリストであるF’SQUADに30-37で惜敗しベスト8に留まったけど、直近のSOMECITYなどでの活躍を見るにその戦力は潤沢。想定されるフルメンバーが揃えば、王座奪還はかなり現実的になるだろう!このブロックには前回大会ベスト4で横田米軍基地チームのYOKOTA WARRIORSを筆頭に、そして前回ベスト16TOKYO BEAST、ALLDAY常連のKDCやL.A.S、UTM TOKYOにThe OutKastと経験あるチームが揃っているけれど、参戦チームの中でも随一のOFの火力を誇る44STREETに1ゲーム12分一本勝負でどれだけ対抗できるか!?44STREETのワンサイドゲームになる可能性も十分にあり得る!

Bブロックには前回大会ベスト8、ALLDAYの名物チームであり過去に2回のチャンピオン経験を誇る横須賀米軍基地チームのTeam Yokosukaがシードチームとして登場!ただ、同ブロックには前回大会の予選決勝で、F’SQUADと肉薄したゲームを展開するも惜敗して本戦出場を逃したS.H.U SENDAIが組み合わされていて混戦予想!業界最注目のYUKKEに、かつてALLDAYのMVP受賞経験もある実兄TAKA、3×3シーンでも活躍目覚ましいSSMらと、人目を引く逸材の揃った仙台の雄。昨年、”TOKYO STREETBALL SUMMER LEAGUE”を制したあの勢いをALLDAYで発揮して、悲願の初優勝を狙う存在だ。さらには、関西ストリートボールシーンで随一のインサイドボーラーCHIRORINや現役時代はプレイでブイブイ言わせていたMC ANIによるKOBE PUG、プロ志向の高いSHOEHURRY!など、注目できる実力派がひしめき合ってるのがこのBブロック、激しめです!

Cブロックには、こちらも前回大会のベスト8チームであり、2度のALLDAYタイトル経験を持つ千葉柏の名物、笑バスケの勉族がシードチームとして参戦!その対抗馬には、過去にはALLDAYベスト4の実績もあり、数年ぶりの参戦となる青森県三沢米軍基地チームのMisawa Jets、京都からはEGOIST.、仙台からはSOMECITY SENDAIのPISTOL BROTHERS、ハスラーが揃うブラックコロソマなどがセット!近年のSOMECITYで生まれ変わりを証明した勉族が、各地からのチャレンジャーを巧みにかわすのか。それともニューパワーが圧倒してくるか。ここも予想が難しいブロックです!

Dブロックは予選免除となったBLACKTOPがすでにベスト8からの参戦を確定済。2017年9月の第38回大会を初制覇してから、2019年までその後負けなしの三連覇!四連覇がかかった2020年の第41回大会では、その大会で絶好調だったSunday Crewに惜敗して四連覇の夢は一度途切れたものの、前回大会では見事王座に返り咲いてます!直近のSOMECITYではニューメンバーたちの台頭も見られていて、OTOやMARTELがいる上で最新のフルメンバーが揃うとしたら、優勝候補筆頭と言って差し支えないだろう!直近5大会の内、4大会を制しているBLACKTOPがまさに今のディフェンディングチャンピオンと呼ぶに相応しい!

そしてトーナメント表の右上、予選Eブロックには直近2大会で大躍進を見せたメンバーによるVELTEX TOKYOがシードチームとして登場だ!2020年の前々回大会ではベスト8でBLACKTOP相手に25-27のワンゴール差で惜敗、去年の前回大会ではベスト4でF’SQUADに21-22で敗れファイナル進出を逃したVELTEX TOKYO。しかしながら、ダークホースとしての活躍ぶりは過去2大会では印象深い好チームだ。同ブロックには、人気バスケYouTuberのM&Gの2人を要してベスト16まで駒を進めたSLY、ALLDAYベスト8進出経験のあるLIBERTY TOKYO、SOMECITY TOKYOの看板チームに食い込むつつある神奈川のオールスターFAKE street、東京ストリートボール名物秦兄弟のKEITAによる新チームLIVE SDY、横須賀米軍基地コミュニティの若手チームTEAM Yと粒揃いだが、ハイグレードが証明されたVELTEX TOKYOの高い壁相手には相当のプレイが必要となるだろう。

Fブロックは、過去2度のALLDAY制覇経験と、前回大会ではのちのチャンピオンBLACKTOP相手にベスト8で20-26で惜しくも敗れた横濱のTeam-Sがシードチームとして見参!対抗馬候補は、前回ベスト16のSOMECITY NAGOYAやNAGANOで活躍するボーラーたちによるAphrodite Catsと予想。さらにそこに挑んでいくのが、埼玉のShakeHands、沖縄のballa小僧、代々木でのプレイ経験のアドバンテージがあるTycoonsらといったチャレンジが連鎖している構造のFブロックです!

Gブロックのシード枠は、ALLDAY史上最多9度の優勝経験を誇るUNDERDOGが獲得!しかしながら、前回大会では横田米軍基地チームにベスト16で敗れ、ファイナルトーナメント出場を逃している。5月開催ということで、現役のBリーガーなどプロメンバーたちの合流にも視野に入れたロスターに注目が集まる!対抗馬には、2019年の第40回大会のファイナリストであり、昨年初開催された ”TOKYO STREETBALL SUMMER LEAGUE” でも準優勝のCRAYONが参戦!さらには京都を代表する実力派でSOMECITY KYOTOの王者でもあるBOORINSも食い込むゴリゴリのブロックとなってます!ALLDAY名物となりつつある麒麟田村氏が率いる吉本バスケ部のTAMATSUKI FIVEも、今回こちらのブロックとなります。

そしてHブロックには、前回大会のファイナリストのF’SQUADがシードチームとして登場!SOMECITYでのプレイや布陣を見るに、直近は見事に新世代との融合を成功させて好調の様子。想定されるフルメンバーが揃えば、また前回大会のような躍進をかもしれない。一方の対抗馬は、東京代々木名物でありALLDAY名物でもある若きチャレンジャーYOYOGIPARKBALLERS、5ON5に定評のある420らがアップセットを狙う!また、YouTube上でこのALLDAY参戦に向けてのドキュメントを公開し続けていたL Crew Ballers、駒沢の現役チーム駒沢chilldrenなど個性派チームもエントリーしているHブロックです!

といった具合が今回自分から吐き出せる参戦チーム紹介と見どころ予想でございます!連覇か!?王座奪還か!?新星出現か!?ってことで、今年の覇者決めビッグトーナメントをひさびさにみんなで満喫しよう!代々木でみんなと会えるの楽しみにお待ちしておりまーす!

ALLDAY 5ON5 BASKETBALL TOURNAMENT 2022 SPRING Preview by MC MAMUSHI

http://alldaymag.com/

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