アシックスが立命館と低酸素環境下トレーニングの共同研究を実施

OTHERS | SEP. 3, 2019

アシックスジャパンと学校法人立命館とが、安全な低酸素環境下トレーニングを行うための共同研究実施を発表。

今年10月、豊洲に大規模な都市型低酸素環境下トレーニング施設「ASICS Sports Complex TOKYO BAY」をオープンし、トップアスリートのみならず一般アスリートにも安全かつ効果的に低酸素環境下で様々なトレーニングを実施。適正な運動強度の基準を定義することなどを目的としている。


立命館大学スポーツ健康科学部
後藤一成教授のコメント

従来は主にマラソンなど長距離種目で持久力を鍛えることを目的として取り入れられてきた低酸素環境下でのトレーニングですが、筋肉にも好影響を与えるとして、近年では短距離や球技などの瞬発系スポーツでも多くのアスリートが取り入れています。低酸素環境下でのトレーニングを効果的に行うためには、トレーニングの前後や最中に酸素量など自身の状態を確認し、適切な運動強度を把握することが重要です。今回の共同研究を通して獲得する知見を活用し、より新しく、より効果的なトレーニング体験を人々にもたらしたいと考えています。


ASICS Sports Complex TOKYO BAY

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