SOMECITY 2019-2020 TOKYO 1st PLAYOFF

SOMECITY 2019-2020 TOKYO 1st PLAYOFF
2019年8月21日(水)
18:45 OPEN / 19:15 START
CLUB CITTA’
https://www.somecity.tv/event/645

SOMECITY 2019-2020 TOKYO 1st PLAYOFFプレビュー

【SOMECITY CRASH】

TEAM-S(BIGポイント7位) vs UNDERDOG(WHO’S CHAMPIONSHIP 2位)

今季から導入されたBIGポイントにより、シーズン優勝を賭けたPLAYOFF TOURNAMENTと、レギュラーチーム残留を賭けたSOMECITY CRASHの変則Wヘッダーを強いられることになったTEAM-S。ある意味、この日の主役と言って良いだろう。その主役の相手、”入替戦”で戦うのは、最強の挑戦者UNDERDOG。2010-2012シーズンのCHAMPIONであり、多くのBリーガーを輩出した伝説的ストリートボールクルーだ。現在の主力ボーラーは、名門大学で活躍したOGAKIとAKC。高さを活かしたスマートなバスケットボールでレギュラーチーム昇格を狙う。ロスター1人ひとりのキャリアに疑う余地はない。リスクを背負った”DRIVE CRAZY”なプレーで会場を味方に付けることができれば、悲願のレギュラーチーム復帰がみえてくるはずだ。

【GAME2】

F’SQUAD(レギュラーシーズン2位) vs TEAM-S(レギュラーシーズン3位)

【GAME2】は、日本ストリートボールシーン伝統の1戦・『SF対決』のリマッチが実現した。アップダウンの激しいシーズンを後半の3連勝でキッチリ締めて、堂々のシーズン2位でPLAYOFF進出を果たしたF’SQUAD。快進撃のトリガーになったのは、リビングレジェンド・#7 K-TAの復活だ。近年は若手に譲る場面も見られたが、第5戦以降は吹っ切れたようなパフォーマンスを見せている。シグネチャームーヴのクロスオーバーから放つ、カタいジャンパー。オーディエンスの期待に応える、勝負強い3ptシュート。外を警戒する相手ディフェンスを、嘲笑うように抜き去るドライブ。フィジカルと身体能力を活かした、かつてのプレースタイルではない。が、スタッツを見る限りでは、”無双”と呼ばれていた数年前の姿と遜色はない。百戦錬磨のベテランがゲームを作り、#0 TKCがリバウンドで身体を張り、育ち盛りの#13 FOOKが思い切り良くオフェンスを仕掛ける勝ちパターンを引っさげて、久しぶりのTOKYO最強を目指す。今季から導入されたBIGポイントではダントツの1位。インパクトなら、彼等がNo.1だ。稀代のファンタジスタ・#91 KYONOSUKEが出場すれば、覇権奪回も夢じゃない。

対するは、#24 なんやかんやげんや a.k.a. GENYAと、#31 シャバーニ木野 a.k.a. SHUNPEIのツインシューターを武器に、シーズンを通じて安定した戦績を残したTEAM-S。リーグ戦ではF’SQUADを下しており、苦手意識はないはず。2枚看板が同時に着火すれば、ファイナル進出も十分にあり得る。チームの完成度なら、彼等がNo.1だ。もう一つの武器・チームディフェンスが機能すれば、10年ぶりのリーグ制覇も見えてくるはずだろう。

【GAME3】

BLACKTOP(レギュラーシーズン1位) vs KIDROC(レギュラーシーズン4位)

【GAME3】が、事実上のTOKYO最強決定戦だ。まず紹介するのは、大混戦のレギュラーシーズンを、頭ひとつ抜けた強さでブッちぎったBLACKTOP。単純なバスケットボールスキルなら、彼等がNo.1だ。アメリカ武者修行を経て1ランク上のスキルを身に付けた#44 KOSUKE。「オートシステム」と呼ばれる独自のスコアリングメソッドを持つオフェンスマシーン・#0 OTO。アリウープダンクを狙えるTOKYO最強ビッグマン・#11 Martel。TEAM ballaholicとしても活躍する3枚に死角は見当たらない。2019-2020 THE FINAL優勝を目標に掲げる彼等にとって、このPLAYOFFはあくまで通過点。ヘイターを黙らせるほどの圧倒的な内容でトーナメントを制して、ヘッズをブチ上げることができるか。

迎え撃つは、SOMECITY 2018-2019 THE FINALを制した、ディフェンディングチャンピオン・KIDROC。リーグ戦ではロスターが揃わず4位に甘んじているが、彼等にはタフな3DAYSを勝ち抜いて、日本ストリートボールシーンの頂点に立った経験がある。0.1tのフィジカルを活かしたパワフルなアタックでコート上を暴れまわる#09 KOJI。球際に無類の強さを誇るスーパーハードワーカー・#05 NARUSE。一目で分かるバスケットボールセンスと抜群のボディバランスを武器に、TOKYOを代表するボーラーに成長した新エース・#2 Eva。経験値なら彼等がNo.1だ。最強と最強による真っ向勝負の結末は、会場で確かめてほしい。

SOMECITY

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