ナイキ ポロにおける、新しい点と変わらない点

PRODUCTS | APR. 10, 2019

元々は馬に乗ってマレットを振るうスポーツの際に着用されていたポロシャツは、20世紀の初頭ごろに発明されました。そして、よりスポーツ向けに進化したテニス用のポロが1920年代に登場し、その後ゴルフに、さらにはカジュアルで上品かつ幅広く着こなせるワードローブの定番として受け入れられてきました。

しばらくの間は、“スポーツに良いものは、おしゃれにも向いている”という概念に誤りはありませんでした。そのため、ポロはその2面性を享受していました。しかし、どこかのタイミングで、何かの理由で、その状況が変わったのです。スポーツが進化し、アスリートのニーズもより繊細になり、ポロの素材もコットンピケからより進化した素材へと変わっていきました。その結果、スポーツ用とリラックス用の2種類のポロが生まれました。

ナイキ ポロは、従来のフィット感や着心地に独自の素材を組み合わせ、ポロが持っていた2面性を再構築しています。

「競技の伝統に基づいた美しさを極めると同時に、スポーツのための体の動きをサポートできることが重要でした。外側をコットン、内側にポリエステルを使うことで、スイングの時にもポロが体の動きにそって動きます。」と、スペシャリティカテゴリー/アパレル担当のクリエイティブ ディレクターであるケリー・トゥイーデンは述べます。

その結果、現代のスポーツの動きにも、快適に対応できるポロが生まれました。

ポロの変わらない点

・新しさの中にも、従来の手触りやドレープを継承し、伝統的なコットンピケのポロと全く同じ印象を与えてくれます。
・首元は光沢感のある2つボタンを装飾することで、スポーツの中のエレガンスを表現しています。
・後ろ身頃の裾を長めにして、ファッション性を持たせると共に、運動中にもシャツがはみ出ない機能性を兼ね備えています。
・スタンダードフィットとスリムフィットを展開し、クラシックなスタイルを提供します。


ナイキ独自の点

・ナイキ独自の新しいニット構造で、外側にコットンを使用することで、肌に涼しく快適に感じることができる構造を実現しています。
・襟の先端が丸まらずフラットに落ち着きます。
・首裏の通気口や、首の内側のテープの肌あたりをスムーズにしています。
・脇下に小さなはとめを開けることで通気を促します。
・次の3つの特徴的な装飾が施されています。
オレンジの糸で“N;”の文字に見えるように縫い付けられた一番上のボタン、首元のマチ部分外側に添えられているオレンジ色の小さなラベル、ナイキのオリジナルシューズボックスの図柄が描かれた内側のラベル。

ナイキ ポロ

¥6,480(税込)

NIKE

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