大迫傑選手が「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット」を着用 し、シカゴマラソンで日本記録を更新 !

OTHERS | OCT. 11, 2018

10月7日(日)に行われたシカゴマラソンにおいて、大迫傑選手が、マラソンの常識を打ちやぶったナイキ史上最速のシューズ「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット」を着用してレースに出場し、2時間5分50秒で日本記録を更新。

大迫選手コメント

「日本新記録を更新でき、非常に嬉しい結果です。気象条件も過酷だったので、どうなるかわかりませんでしたが、最後の1マイルでいけると確信しました。落ち着いた走りをすることができ、後半はネガティブスプリットでレースを進めることができました。レースのペースの上げ下げが多く、後半は風が強く影響を受けました。特に、路面が悪いところもありましたが、ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニットのクッション性と推進力を感じながら走ることができました。優勝はできませんでしたが、日本人でも、最後まで優勝争いに絡めることを証明できたと思います。」

大迫選手の他にも、新しくなった「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット」を着用し、多くの選手が素晴らしい結果をシカゴで残した。2018年のマラソン・メジャーの表彰台に上った以下の選手が「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」を着用している。

1位 モー・ファラー(2:05:11)
2位 モジネット・ゲレメウ(2:05:24)
3位 大迫傑(2:05:50)
4位 ケネス・キプケモイ(2:05:57)
5位 ゲーレン・ラップ(2:06:21)

シカゴでは、プロの選手のみでなく、レースでトップクラスの成績を収めるサブエリートランナーの盛り上がりが高まっています。ナイキは大会を走るエリート、サブエリートをはじめ、その他の全てのランナーをサポートするプロダクトを提供しています。マラソン2時間の壁に挑戦したBreaking2に合わせて開発された「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」は世界最速のマラソンランナーがベストな走りを実現する支えとなることを目的にデザインされました。

このテクノロジーは、超軽量で柔らかく、最大85%のエネルギーリターンを実現するナイキ ズームXフォームと、硬さを加えることで推進力を感じさせるフルレングスの曲線的なカーボンファイバープレートを活用しており、システムとして 機能することで、ナイキの当時の最速レーシングシューズと比較してランニングエコノミーを平均で4%高めています。

大迫 傑選手
・2017ボストンでマラソンデビューし、3位でフィニッシュ
・2度目のマラソンは2017年の福岡で3位。自己新を更新(2:07:19)
・2018 年2 月25 日(日)に開催された東京マラソンで、設楽悠太選手が持つ2:06:11を、21秒更新し、日本記録を塗り替えた

NIKE ZOOM VAPORFLY 4%

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