アルバルク東京が準優勝「FIBA ASIA CHAMPIONS CUP 2018」

INFO | OCT. 4, 2018

アジア No.1クラブを決定する「FIBA Asia Champions Cup 2018」において、日本 (B.LEAGUE)代表アルバルク東京が、ファイナルでイラン(ISL)代表のPetrochimi Bandar Imam BC に64-68 で惜敗し準優勝。ファイナルに日本のチームが進出したのは1996年のいすゞ自動車以来22年ぶりの快挙!

Photo/©ALVARK TOKYO

アジアNo.1を決する大会「FIBA Asia Champions Cup 2018」でアルバルク東京が準優勝。本大会に日本代表のクラブが出場したのは1999年以来19年ぶりで、1996 年にいすゞ自動車が過去最高成績の準優勝を達成したとき以来の成績。田中大貴のMVP選出は日本人としては初の快挙だ。異国の地でグループフェーズからエキサイティングでタフな接戦を勝ち上がったアルバルクによってBリーグのレベルの高さがアジア諸国へ示された。田中とアレックスのホットラインはアジアトップレベルと証明された。優勝こそは逃したものの3年目の連覇がかかる開幕に向けて最高のスタートとなった。




<決勝戦後コメント>

ルカ・パヴィチェヴィッチHC

まずはイランのチームにおめでとうございますと伝えたいと思います。今日の試合はハードに戦い、最後の最後あと1歩のところまでプレーできましたが及ばなかったです。チームとしてもっともっと成長するには課題がありますが、今後のチームのためには今日の試合は大きな一歩になったと思います。

#3安藤誓哉

試合の出だしは良かったんですけど、第2クォーターのところで足が止まってしまったと いうか、いつもの自分たちのプレーができませんでした。後半はしっかり追いかけていったのですが、最後はイランのタフさに負けてしまいました。このトーナメントで学んだこと、今日の負けの悔しさを、リーグ開幕戦にぶつけたいと思います。

#6馬場雄大

今日の試合はいい経験と捉えるしかないと思っています。これを生かさないと負けた意味 も無くなってしまうので、この負けというのを個人的にもそうですが、もうシーズンが開幕するので、そこでチームとしてみせて行きたいと思います。

#24 田中大貴

試合の入り方は良かったのですが、前半の終わり方、第2クォーターの戦い方がよくなかったと思います。アジアのトップレベルのフィジカルを持つイランに対して、しっかりやれている部分とやれてない部分の波が試合を通してあったので、40分間ハードにフィジカ ルで対抗できるよう、強いコンタクトの中でもしっかりとプレーができるように個人のところの技術を身につけたいです。日本に帰ったらすぐにシーズンが始まりまけすど、もっともっと個人としてもチームとしても成長していきたいです。6日間で5試合というハードなスケジュールの中、選手はしっかり戦ったと思うので、リカバリーをして開幕戦に備 えたいです。

「FIBA Asia Champions Cup 2018」リザルト

<グループフェーズ>
9月27日(木)22:30vsレバノン(LBL):AlRiyadi 〇87-76
9月28日(金)15:00vsフィリピン(PBA):MeralcoBolts 〇84-73
9月29日(土)17:30vsタイ(TBL):MonoVampireBasketballClub 〇108-100

<セミファイナル>
10月1日(月)22:30vs韓国(KBL):SKKnights 〇78-54

<ファイナル>
10月2日(火)22:30vsイラン(ISL):PetrochimiBandarImamBC ●64-68

個人賞

大会MVP #24 田中 大貴選手
大会ベスト5 #24 田中 大貴選手、#53 アレックス・カーク選手


アルバルク東京

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