ナイキ ズーム ペガサス ターボが8月2日に発売!

PRODUCTS | JUL. 12, 2018

エリートランナーから直接聞いた意見を元に、ナイキ エア ズーム ペガサスのスピードを高め、アップグレードした新しいモデルと、ナイキ ズーム ペガサス ターボが誕生。

新しく登場するナイキ ズーム ペガサス ターボは、ナイキ ズーム ヴェイパー フライエリートやナイキ ズーム ヴェイパー フライ4%のような感覚を味わうことができるシューズ。ナイキ ズーム ペガサス ターボは現在、マラソン界を席巻しているこれらのシューズをインスピレーションに、同じナイキ ズーム Xフォームのミッドソールと流線型のかかとを取り入れている。

■ナイキ ズーム Xフォームについて知っておくべき3つのこと

・エネルギーリターンが85%:ナイキフォームの中で最も優れたエネルギーリターン
・ナイキ最軽量のフォーム メンズ28cmの片足が238g、ウイメンズ25cmで195g
・現在このフォームは、前述のナイキ ズームヴェイパーフライ エリート(Breaking2のアスリートたちが着用)、ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%と、今回紹介するナイキ ズーム ペガサス ターボの3モデルに搭載

■エネリギーリターンとは

エネルギーは作られたり、壊されたりすることはなく、移動することしかありません。フォームによって、毎回シューズに力をかけるたびに、シューズを通して失われるエネルギーの損失を抑えることができます(ランニングの場合はストライド、ペース、重さの3つの力があります)。フォームは地面から足が離れる時に元の形に戻ろうと跳ね返ることでこれを行います。フォームが本来の形に近づくほど、フォームにエネルギーが返されていることになります。

■シューズの内側

・アッパーにはシームレスで透明なメッシュを使い、中央部にはシュータンの端から前足部の下まで伸びる太めのレーシングストライプが中央部を飾っています。また、シューレースと連動して、希望通りの締まり具合を提供するフライワイヤーケーブルが見えるようになっています。
・オフセットは10mm、前足部分のソールは..12mmで、ランナーがしっかりとエネルギーを保てるようにかかとの襟はアキレス腱から遠ざかるように設計されています
・足元のナイキズーム X フォームは、ナイキ リアクトフォーム(耐久性と安定性を高めるため)によって補完されています。
・ラバーアウトソール部分の小さなワッフルの突起が衝撃を吸収しつつ、様々な路面でのトラクションを高めます。

ナイキ ズーム ペガサス ターボにはカーボンファイバーのプレートは入っていません。プレートの硬さが推進力を感じさせ、ランナーが地面から素早く「跳ねる」ことを促します。この時、速さと少しの硬さを感じることになります。プレートが搭載されたシューズをメジャーなマラソン大会で走り、優勝したエリウド・キプチョゲや、シャーレーン・フラナガンを含むエリートランナーの意見を聞くと、プレートがあるからこそマラソンレースに最適である一方で、日々の練習では一歩一歩ごとにそのような「跳ね」は必要ではないと言います。
ナイキ ズーム Xフォームはどのナイキフォームよりも優れたエネルギーリターンを提供するため、日々の練習に好ましく、ランナーが望むような最適なキックを実現することができるのです。

PRICE: ¥19,440(税込)
2018年8月2日発売

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