川崎ブレイブサンダースが新たな体制・計画を発表!

| JUL. 6, 2018

B.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム 川崎ブレイブサンダースが、2018-19シーズンに向けて新たな体制・計画を発表。
クラブ名が「川崎ブレイブサンダース」(旧クラブ名:東芝川崎ブレイブサンダース) に変更され、運営会社は「株式会社DeNA川崎ブレイブサンダース 」(旧運営会社:TBLSサービス株式会社)となる。

そしてロゴマークも一新。ゴールリングに突き刺さる稲妻がモチーフで、1950年から続く歴史を背負う誇りともにプレーの力強さとスピード感、勝利へのこだわりを表現。使用されたカラーは、ブレイブレッドが常に勇敢に戦うというチームの姿勢を表し、ヴィクトリーゴールドは勝利と誇りを表している。

“EXCITING BASKET PARK”計画

2018-19シーズン開幕戦に向け、“EXCITING BASKET PARK”計画もスタートさせる。 試合開催日の本拠地「とどろきアリーナ」にバスケットボール中心とした様々な仕掛けを用意し、チームとファンが一体となって、日常では味わえない興奮と感動を共有できる空間を創造する。

アリーナ

1.センターハングビジョン新設に伴う演出の強化
2.音響、DJブース、ムービングライトをフル活用した音楽だけでも楽しめるライブ空間への転換
3.様々な企画を盛り込んだグループシート、VIPシートの新設


※イメージ 画像

サンダーススクエア(場外広場)

1.大型ビジョンによるライブビューイング
2.豊富なステージイベント
3.充実の飲食環境
4.特設POP UP STOREの新設
5.バスケットコートの設置


※イメージ 画像

篠山竜青選手のコメント

東芝時代からの伝統があり、僕にとっては子どもの頃からの憧れだった「サンダース」の名前が残ったのは嬉しいです。
Bリーグになってから、とどろきアリーナがどんどん赤く染まっていき、僕たち選手に大きな力をくれました。新しいアリーナのイメージは今まで以上に赤く「ブレイブレッド」で埋め尽くされそうな感じで、ワクワクします。アリーナに来てくれる皆さんにエキサイティングなゲームをお見せできるよう、プレーをしたいです。 今までOBやお世話になった関係者から受け継いだ思いは大切にしながら、新しい歴史を作っていきたいと思います。
今は代表戦から戻った直後なので、少し休んでリフレッシュして、新しい体制での最初のシーズンをタイトルで飾れるよう、また練習を頑張りたいと思います。

川崎ブレイブサンダース

MOST POPULAR

新宿アルタ屋上に、3×3専用コート「HOOP/CITY」が9月1日(土…

INFO | JUL. 19, 2018

UNDEFEATED OKINAWA(アンディフィーテッド オキナワ)…

COLUMN | JUN. 1, 2015

「2018 ステフィン・カリー アジアツアー powered by ア…

EVENT | JUL. 13, 2018

あなたの知らないカイリー・アービングについての10の事柄

OTHERS | JAN. 10, 2015