FLY Magazine Issue 06が7月6日(金)に発売!

INFO | JUN. 29, 2018

圧倒的なビジュアルと斬新な切り口でシーンから高い評価を得ている全く新しいバスケットボールメディアFLY Magazine Issue 06が2018年7月6日(金)に発売。今号では2年目のシーズンを終えたB.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2017-18を大特集。FLY初となるB.LEAGUE選手のカバーが目印 ! 今シーズンのベスト5、比江島慎、田中大貴、富樫勇樹、金丸晃輔、ニック・ファジーカスと新人賞の馬場雄大が登場 ! !

Issue 06 Features

B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2017-18

レギュラーシーズンでの直接対決では、A 東京が千葉に4勝2敗と勝ち越している。しかし、ファイナルと同様に1試合で勝ち抜けを決める天皇杯を千葉は2年連続で優勝するなど、一発勝負に抜群の強さを見せ てきた。それゆえに、千葉優位を予想する声も大きかった。 しかし、ファイナルの展開は大方の予想とは異なる大差での幕切れとなった。ファイナルで使用された新品のボール。チャンピオンシップの準決勝までとは異なる、1試合で勝敗を決めるシステム。さまざまな要因が絡み合ったことで、両チームの明暗を分けることになった。その背景にあったものは、何だったのか。そして、新王者アルバルク東京はどんな未来への野望を抱いているのだろうか。

NBA PLAYOFFS 2017-18

ァイナルは4年連続で同じカードとなり、一見すると予定調和の結末となった 2017-18シーズンのNBA。しかし、ウォリアーズ、キャバリアーズ(以下、キャブス)がカンファレンス・ファイナルでそれぞれ先に王手をかけられたのをはじめ、多くの波乱が存在した。最終的には底力を見せつける形で頂点に立ったウォリアーズは“ダイナスティ(王朝)”を開始したのか。今季も 優勝回数を増やせなかったレブロン・ジェームズは再び移籍の道を歩むのか。惜しくもファイナルに届かなかったセルティックス、ロケッツはこれからどこに向かうのか。その他、今季のポストシーズンに生まれた様々なドラマとハイライトをここで振り返っていきたい。

3×3 TIMES

オリンピックで3×3がお披露目されるまで、あと2年。世界中が注目する舞台を目指して、戦いに熱が帯びる。男女ともに出場国は未定であるが、国際大会での勢力図は、その顔ぶれを予感させるものだ。一方で、日本はようやく代表強化に本腰が入り、 そのべースとなる国内シーンへ5on5のプロフェッショナルたちが参戦を加速。次世代が台頭する兆しも見せはじめてきた。レベル高き環境こそが、この競技の将来を形作る。

FLY Magazine Issue 06

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