ウインターカップ女子、桜花学園が3位

OTHERS | DEC. 28, 2017

高校生No.1を決するウィンターカップ。女子の3位決定戦は、桜花学園が八雲学園を寄せ付けずに83ー50で圧勝。過去最多21回の優勝を誇る女王の2017年は3位で終了した。

「昨日負けてしまって日本一っていうのはもうできなくなったんですけど、最後桜花らしいバスケットして終わろうっていうことで。絶対ぶっちぎりで勝ってやろうって入りました。ディフェンスが昭和戦(準決決勝)からできてなくって。そこがダメでチームが崩れて昨日も負けたんで、ディフェンスからブレイクっていう桜花のバスケットをやろうって。納得のいくゲームができました」

作年のウインターカップでは2年生ながらベスト5に選出され、女王奪還を掲げ今季チームを引っ張った桜花学園#4山本麻衣はゲームを振り返った。最後に頂点に立つことはできなかったが持ち前のハンドリング、クイックネスは他を圧倒していた。

これまで平均49得点と抜群の得点力を示してきた八雲学園#4の奥山理々嘉は16得点と失速。悔し涙を浮かべながらこう言った。
「自分の力が足りなかったなって思います。自分ができない課題とか、逆に自分ができたこととか、たくさん学べた大会になりました。下級生だったけど勝ちたかったです。今日まで1年間は満足はしてないけど手応えがあったんですが、桜花戦は悔いが残る試合になりました」

女子の歴代1試合最高得点塗り替えた62得点を記録するなど将来を期待させる奥山はまだ2年生。来年さらなる成長を遂げてコートに戻ってくるはずだろう。

ウインターカップ2017
第70回 全国高等学校バスケットボール選手権大会
女子3位決定戦
桜花学園 83ー50 八雲学園

WINTER CUP 2017

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