ファン投票で決まる!今季もALVARK TOKYO 3RD JERSEYが登場!!

OTHERS | DEC. 6, 2017

B1東地区の首位を走るアルバルク東京のオフィシャルユニフォームサプライヤーであるアディダスが、2017-18シーズンの「ALVARK TOKYO 3RD JERSEY」の制作を発表。今季の3RDユニフォームはアルバルク東京の選手たちがデザインした4つの中から一般投票によって決定。2018年3月10日(土)・11日(日) のアルバルク東京ホームゲームで披露される。

そもそも3RDユニフォームとは、本来チームが持っているホームとアウェイ2種のユニフォームとは異なるデザインの3番目のユニフォーム。NBAではレギュラーシーズンの中でも特別なゲームで着用され、限定的に販売されるファンにとってはコレクティブなユニフォームとして認識されている。

Bリーグでは開幕シーズンからアルバルク東京とアディダスがいち早く3RDユニフォームを制作。選手個人がデザインした3RDユニフォームはファンを中心に話題となったのだ。今季はアルバルク東京のロースターが4チームに分かれてデザインを実施し、それぞれの個性溢れる3RDユニフォームが仕上がった。それでは、各チームの「勝負のユニフォーム」を紹介しよう。

TEAM 1
#13菊地祥平/#15竹内譲次/#7正中岳城(CAPTAIN)

”クラブの歴史を詰め込んだ斬新なカラー”
同世代の3人が揃ったチーム1のデザインコンセプトは斬新なカラー。アルバルク東京の前身、トヨタ自動車アルバルクのチームカラー緑と黄色をミックスして、ポップな配色と同じようにテンポよくコートを駆け回る姿を、昔からアルバルクファンにも見てもらい気持ちを打ち出した。

TEAM 2
#9ランデン・ルーカス/#53アレックス・カーク/#31ジャワッド・ウィリアムズ

”シンプルイズベスト”
外国籍選手が集まったチーム2のデザインコンセプトはシンプル。チームカラーである赤一色で強調されたデザインは、シンプルでありながらも力強くまとまった。凝ったデザインやカラーは結局シンプルなものには勝てない。シンプルなものがベストであり勝利に繋がるという信念を表した。

TEAM 3
#24田中大貴/#1小島元基/#10ザック・バランスキー

”ファンも選手も一体となってみんなと繋がる”
東海大学出身で固められたチーム3のデザインコンセプトは、今シーズンのチームスローガーンである”WE”。頭文字Wの文字からヒントを得た3本のジグザグラインが特徴のユニフォームからは、コートに立っている選手はもちろん、この3本ラインを見たファンみんなも繋がって一緒に戦っているというイメージを表現した。

TEAM 4
#2安藤誓哉/#6馬場雄大

”新しい風を吹かせ、新しい時代を切り開く”
今シーズンからチームに加入した若手2選手によるチーム4のデザインは、見た目はとてもシンプルだが、ショーツに遊びを入れたデザインがアクセントになった。新しい時代を切り裂く疾風のイメージの流線型の3本ラインは、1ゲームでダンクを3本狙うという意味も込められた。

2018年3月10日(土)・11日(日) のホームゲームで着用される「勝負のユニフォーム」は、個性豊かな4チームのデザインの中からあなたの投票で決まる。

投票はこちら→アルバルク東京3RDユニフォームファン投票2018

adidas
ALVARK TOKYO

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