2017.5.19 Fri ミッドナイト・バスケットボール・ファイトクラブ FLY HIGHのセカンドファイトのレポート公開!

INFO | JUN. 1, 2017

去る5月19日(金)にセカンドファイトが開催されたミッドナイト・バスケットボール・ファイトクラブ FLY HIGH!ファーストファイト同様の4人のチームオーガナイザーによってセレクトされたボーラーたちによる4チームの真夜中のストリートボールトーナメントの模様をMC MAMUSHIの言葉でレポートしてもらおう!

さぁ、衝撃の結末を向かえたファーストファイトから早1ヶ月、続くセカンドファイトのゲームレポートを紹介させてもらおう!

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まずはXBS氏によるRENEGADESとNiita氏によるTEAM AKTRのGAME1からだ!それぞれのチームオーガナイザーにセレクトされたボーラーの布陣を見た段階で、相当な激戦が予想されたこのGAME1!強さとゴツさ、シュート力、DF力とハイレベルな持ち味を持った6人によるFLY HIGHセカンドファイトの初戦だった。全マッチアップで熾烈なやり合いが期待された中で、ゲームは期待通りの拮抗具合だったよ!ずっと競ったまま2ラウンド目が終わって25-22とTEAM AKTRが3点リードでラストラウンドに突入。この勝負どころで存在感を出したのがファーストファイトに続いて、このセカンドファイトにもRENEGADESのボーラーとして登場の「屈強を越えたストリートボール・ウォーリアー 」SOGEN、そして「無尽蔵なスタミナを誇るアジリティモンスター」YASUOだった!YASUOのペネトレイトは誰も止めることができず、SOGENのもはやシグネチャームーヴとして知られるハイジャンプからのクラッチショットに、精度が増しているジャンパーが勝負を決めた!ファイナルスコア33-32と僅か1点差の接戦だった!さらにこのゲームを決めた重要なパートを「鉄壁のショーストッパー」Kyleが果たすこととなったと思う。TEAM AKTRのスコアラーとしてファーストファイトに続いての登場だった「成長株筆頭のニュー・トウキョウエース」KIKUのシュートをゲーム通して苦しませたことが、GAME1のRENEGADESの勝利に大きく貢献したことは間違いない!TEAM AKTRはFLY HIGH初登場の「日本ストリートボールシーンのベイビーシャック」KOJIが2ラウンドに得意の1on1から連続スコアで逆転に成功するも、ラストラウンドではボールをKIKUに集めてしまい消化不良のようだった。「浪速の口撃番長」番長も、KIKUの想定外の苦戦に気を吐くも間に合わなかった。Kyleに終始苦しめられていたKIKUはそれでもゲームの勝負どころではその得点能力を発揮して、32-33と1点差に追いついて向かえた残り6.4秒のラストプレイで逆転ショットを狙うも、これもKyleの激しいDFでタフショットとなりシュートは落ちてタイムアップ!Kyleが勝敗を分けるDFを発揮し、SOGENが勝負を決めるシュートを決めた!そしてYASUOにはまだまだ余力が残っていそうだったRENEGADES!終始接戦だったものの、この3人が噛み合ったベストな形をGAME1で見出すことに成功して決勝進出を決めた!

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続くGAME2にはMr.ANことアンちゃんによるTEAM AND1と、ファーストファイトを見事制したTANA a.k.a. WIZARDによるAsphaltRootsの対戦だ!TEAM AND1はファーストファイトと全く同じ3人、「激高する横濱ストリートボールの闘将」SHINPEI、「圧倒的支配力を発揮する不屈のハードワーカー」NARUSE、そして「期待がかかる横濱ニュースコアラー」SHUNPEIの布陣!一方、AsphaltRootsは今や全国ストリートボールシーンのスターである「シーンをネクストレベルに引き上げた業界最注目のファンタジスタ」KYONOSUKEを中心に、山形から「電光石火の東北スラッシャー」SSMと、仙台から「大躍進中のSOMECITY THE FINAL MVP」BUZZを招集したフレッシュなメンバーで登場!残念ながら出足が遅いゲームスタートで1ラウンド終わって6-5とロースコアな立ち上がりでAsphaltRootsがリード。2ラウンドに入って、SHINPEIのシュートでTEAM AND1の早々に逆転すると、両チームのシュートが段々と入り始めて、それでも15-15と同点。ラストラウンドはTEAM AND1はNARUSEとSHUNPEIのスコアで、AsphaltRootsはSSMのペネトレイトでスコアして、残り1:30で21-21とまだまだ同点!SSMのリバウンドシュートで2点リードしたAsphaltRoots相手に、TEAM AND1は残り20秒でSHUNPEIがスピンムーヴから同点のレイアップを狙うもこれが落ちて万事休す。AsphaltRootsがダメ押しのワンゴールを決めて、25-21でAsphaltRootsの辛勝となったGAME2だった。ゲームを通じての印象は、ロースコアだった展開はTEAM AND1が狙っていた戦略だったように思う。特にNARUSEが仙台から参戦のBUZZをシャットアウト。ぶつかり合う音が聞こえてくる攻防をNARUSEが圧倒した。しかしながら、やはりKYONOSUKEとSSMのペネトレイトをもう一本止めたかったこと、そして勝負どころのスタミナの差で軍配はAsphaltRootsに上がった。それでも自分たちのパフォーマンスに全く納得がいっていなかったAsphaltRootsの、楽屋へ戻るシリアスな表情もまた印象的だったゲームだった。

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セカンドファイトの決勝戦はRENEGADESとAsphaltRootsによるカード!1ラウンドから先手を取ったのは、GAME2での辛勝を重く受け止めてマインドセットし直してきたAsphaltRootsから!1ラウンド残り2:30ですでに7-1とリードに成功!GAME1で好調だったSSMも、不調だったBUZZもこのラウンドから張り切って持ち味を発揮し始めた!一方、RENEGADESはこれ以上の点差はマズいとKyleがBUZZを押さえるとSOGENがAND1をゲット、そしてYASUOのスコアも加わって1ラウンド終了で9-7とワンゴール差に追いつく。そして、勝負は2ラウンドに大きく動いた!RENEGADESがSOGENとKyleのフィジカルを活かしたアタックでフリースローによるスコアと、まだまだスタミナを十分に残していたYASUOが一気にファイヤーで一気に点差を広げてきた!YASUOのギアを上げてきたペネトレイトに、マッチアップのSSMはファールで止めるしかなかった。重なるフリースローに、さらにAND1ももぎ取って2ラウンド終了で21-16とRENEGADESが5点のリードに成功!ラストラウンドに突入して、ここまでドリブリングやムーヴで会場を盛り上げるもシュートの精度がイマイチらしくなかったKYONOSUKEの目の覚める3Pをきっかけに追い上げを狙うも、KyleのリバウンドシュートでのAND1や、SOGENの要所のアタックもまだまだ決まり、残り1:42で26-22とRENEGADESがリードをキープ。KYONOSUKEはさらなる3Pで追撃、さらにSSMがフリースローを得て残り20秒で25-29とAsphaltRootsが4点差に追いついてくるもも、このフリースローをSSMが1本落として29-26でRENEGADESボールからリスタート。なんとかボールを奪って3Pを打ちたいAsphaltRootsだったが、この残り時間でボールをスティールすることができずにタイムアップ!ゲームを重ねる毎に噛み合っていった3人であった今回のRENEGADESが今回のFLY HIGHセカンドファイトのチャンピオンに輝いた!SOGENがチームの中心として大事なシュートを決め続け、そしてKyleがGAME1ではKIKUを、そしてこのFINALではKYONOSUKEをDFで苦しめた!そしてその無尽蔵なスタミナと運動量、GAME1からFINALまで隙あらばダンクを狙らってハイジャンプを繰り出し、このトーナメントでペネトレイトを誰にも止めさせることのなかったYASUOがこのセカンドファイトのMVPを獲得!

さぁ、セカンドファイトではRENEGADESがぶっカマしてきてぜ!まだまだ続く真夜中のストリートボールファイトの物語!サードファイトは6月16日(金)だ!

ageHa × FLY Magazine × MC MAMUSHI
ageHa Friday presents FLY HIGH Supported FLY MAGAZINE
2017.6.16(Fri)
OPEN 24:00 Till Morning
ADV. ¥2,300-w/1Drink | DOOR ¥2,500- | ageHa Member ¥2,000-

「真夜中に新木場ageHaで争われるバスケットボール・ファイトクラブ、注目のサードファイトは6月16日(金)に開催!」

MC/DJ
MC MAMUSHI | DJ TOSHIYA | DJ MIKO
主催:株式会社マザーエンタテイメント
会場:ageHa@新木場STUDIO COAST

ageHa

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