KD10: 目に見える以上の…

PRODUCTS | MAY. 19, 2017

10 年前の 5 月、ナイキはケビン・デュラントとサインして間もなく、このスリムな 10 代のプレイヤーに 1 足目となるシグネチャーシューズを提供しました。 10 年が経ち、これまでの冒険は実りとなり、デュラントはナイキのデザイナ ーであるレオ・チャンとともに、プレイヤー自身の目標に一致する本格的なイノベーションとインスピレーションを盛り込んだシグネチャーバスケットボールラインを開発するための新しい作戦を練っています。

常にデュラントは、バスケットボールの効率的な動きや技術を磨き続けています。そして KD9 から KD10 も同じような進化を遂げました。何より、必要な部位に正確な屈曲性と通気性、サポートを提供する最高のテクノロジーであるフライニットが、このバスケットボールシューズに生かされています。

KD10
¥18,900 (税込)/25-29,30,31 cm

「2012 年のロンドン大会の時にフライニットレーサーを受け取り、すぐに好きになりました。とてもスタイリッシュで、革新的で、快適なシューズでした。 以来私は自分のシューズにフライニットを使うことを希望してきましたが、この KD10 は最高の出来になりました。」とデュラントは述べています。

フライニットの進化により、デザイナーのレオ・チャンとフライニットのエンジニアは、バスケットボール向けのシューズに、最先端のフライニットの採用が可能になりました。伸縮性の低く頑強な(シートベルトのような)糸をホールドの必要な部位に使用し、高伸縮糸を履き口や前足部分に使用する最 新テクノロジーを使っています。このように糸をブレンドさせることで、バスケットボール向けのサポートとソックスのように足を包むような履き心地の理想的なバランスを実現できたのです。

KD ラインの 10 代目に使用されたこのフライニットに、デュラントが気づかない筈がありません。デュラントは語ります。「何事も 10 年続くというのは大きなことですが、その 10 年目にフライニットのような素晴らしいテクノロジーが 加わることで特別なものができました。」デュラントは、フライニットの採用は 10 年間のシグネチャーラインの進化における 2 つの大きなシフトの一つと数えられるといいます。「KD6 は大きな転換点の一つでした。レオとナイキを信頼し、コートで履けるローカットのシューズを作ってもらいましたが、とても好きなものになりました。そして KD10 にはローカットに加えて私の好きなアッパー素材も使われています。」

一風変わったレーシングシステムにより、ミッドソールに足がフィットし、サポ ートされます。デュラントは語っています。「このシューレースはとてもいいよ。遠くから見ても、とても目立つ大きな変化です。シューレースは、デザイン作業の時にレオとも話していたことの一つなのです。フライニットの採用と、ユニークなシューレースのパターンがデザインのキーになる。」 特にマチの部分のニットの構造を見ると、ニットの凹凸にシューレースがぴったりと張り付いているかのように見えます。

足底部には KD9 から使用している衝撃吸収性を最大限に高めたフルレングスのナイキ ズーム エアを採用し、耐久性も向上させています。これはナイキのバスケットボール向けエア バッグでも最高のものと評価されています。

5 月 26 日発売の KD10 アニバーサリーカラー(日本未展開カラー)は、フェイント(淡い)ブルーをベースに、デュラントが大学時代から所属したチームのカラーを混ぜ合わせたスウッシュをあしらっています。

10 周年の記念に特注のスウッシュをデザインしたのは、ナイキにとっても今回が初めてです。KD10 スティル KD(ホワイト)のカラーは 6 月 2 日より発売予定です。

NIKE BASKETBALL
TEL:0120-6453-77

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