ナイキ エア ソックレーサー ウルトラフライニット登場

PRODUCTS | APR. 20, 2017

ナイキ エア ソックレーサー ウルトラフライニット 14,040 円(税込)

1986 年に発売されたシューレースを使わないマラソンシューズ「ナ イキ エア ソックレーサー」は、間違いなく時代の先を行く存在とし て、ナイキのイノベーションを導きました。4 方向に伸縮するメッシュ のアッパーと、サポート性を高めるための 2 本のストラップの組み合 わせは、ナイキ フライニットの開発を予感させ、柔軟にフィットする 足型はナイキフリーの開発につながりました。当時のシューズは主 にナイロン、スエード、ゴムを材料として作られていたことから考える と、これは相当、「良い意味で奇抜な」存在でした。


デザイナーのブルース・キルゴアは、快適さにも機能性にも妥協を 許すことなく、ポリウレタンフォームのソールにフルレングスのナイキ エアバッグのミッドソールを組み合わせました。 シューズには、黒とツアーイエローの大胆な色を組み合わせ、さら に大胆な広告を打ち出してこのシューズのカルチャーへの影響力 を高めました。広告には“Still Crazy After All These Years” (これ だけ年を経た今もまだクレイジー)などのコピーが添えられ、販売促 進用には、黒と黄色の「ビー(=蜂)ソックス」や、ソックレーサーが ランナーに進化するイメージを描いた T シャツが用意されました。 2014 年にはこのシューズの HTM バージョンが、Genealogy of Free パックの一つとして展開され、これがナイキフリー技術の先駆的存 在であることを世に示しました。


今回発売される、ナイキ エア ソックレーサー ウルトラフライニット は、オリジナルシューズのイノベーションを現代に合わせて展開する ものです。アッパーには今回初めてナイキ フライニットを使用し、通 気性とフィット性を高めると同時に、さまざなカラーリングの可能性 を広げています。オリジナル同様バックルを使い、履く人の足が前 に動きすぎないように、そして両側からのサポートを提供するために、 ほんの少し厚めに仕上げたストラップを組み合わせています。履き 口の縞のパターンは、ナイキ エア ソックレーサー ウルトラフライニ ットならではのものになっています。軽量なナイキ ウルトラ アウトソ ールには、密度の異なる2つのフォームを使用し、ナイキ フリーを 思わせる切れ込みを入れ、かかとにはソール上部からエアを挿入 してあります。

ナイキ エア ソックレーサー ウルトラフライニットは、4 月 27 日から NIKE.COM 及び、一部の NIKE 販売店にて販売予定です。

NIKE SPORTSWEAR
TEL:0120-6453-77

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