“ABSTRACT BASKETBALL” TAKU OBATA / DJ UPPERCUT / CEKAI

OTHERS | MAR. 17, 2017

“ABSTRACT BASKETBALL” TAKU OBATA / DJ UPPERCUT / CEKAI / #NIKELAB #RT from CEKAI on Vimeo.

WHAT: NIKELAB

アイデンティティは一つに限られません。共有する歴史に根付いた新旧、伝統と現代、未来観を織り交ぜて自らの作品を完成させる若いイノベーターやクリエイターたちの、様々なものをマッシュアップする分野を問わない活躍によって、東京が活力ある場所になっている。

何か一つのもので誰かを説明することもできません。クリエイターの多様性と多面性が東京を生きた場所にしているからだ。

NIKELABは、若手アーティストやクリエイティブなコミュニティーと協力したり、つながりを持つことを通じて、東京が持つさまざまなアイデンティティを祝福する。(美術、ミュージック、技術、カルチャー、スポーツ、etc)


WHO : Taku Obata

このプロジェクトでは、バスケットボールカルチャーと東京のモダンアートシーンのつながりを見出そうと試みた。

RTダンクを履いて、独自のスタイルでペインティングに臨む小畑多丘の30秒のショートフィルムは、この目的に完璧にかなうものとなりました。彼自身、80年代に台頭したパフォーマンスアートの一つであるブレイクダンスを長い間続けています。AF1とダンクが生まれた(1985)のも同じ頃で、このシューズがストリートバスケットボール、グラフィティーアート、DJやBboys/Bgirlsなどの台頭の一翼を担った。

Hip-hopとストリートカルチャーの視点にたった彼のアート表現には、木彫や手描など伝統的な手法が用いられている。

WHY : Artist inspiration

インスピレーションに関するナイキとの対話の中で、多丘は以下のように述べています;

現在のブレイクダンスは、誰がどんなに激しい動きができるかにこだわっているが、小畑多丘は常にその人特有の「パワー」ムーブや、スキルや丹念な練習により技を磨くことが必要な難しい「フットワーク」に刺激を受けます。

多丘は、今日のブレイクダンサーが挑むような離れ技よりもポーズの「かたち」の方が重要だと思っています。人に見せびらかすことではなくて、オリジナルなスタイルの完成により深い関心をもっているからです。

多丘は子供の頃アンファニー・ハーダウェイやマイケル・ジョーダンなどのバスケットボールプレイヤー、Rock Steady Crewなどのダンスクルーを見て育ちました。

今回のプロジェクトに際し、鉛筆やペンを使っての手描や木彫を主とする小畑多丘にとって、ペインティングは新しい表現方法となり、さらにそれにビデオ撮影を加えるということもさらに大きな挑戦となりました。

NIKELAB

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