全36クラブオーナーが集結。Bリーグ決起会!

OTHERS | JUN. 23, 2016

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「9月22日の開幕に向けて決意を新たにする」と言う川淵三郎JBA(日本バスケットボール協会)会長の力強い号令の元、B1とB2のクラブ関係者が集結して、決起会が行われた。

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川淵会長は「従来の発想を変えてBリーグは始まった。初年度に全てのアリーナを満員にする位の気概で取り組んで欲しい。常識に囚われるな!」とクラブ関係者を鼓舞し、新しい発想でリーグを成功させようと意気込んだ。
常識的に考えると、かなり厳しい男子日本代表のリオ出場に関しても「私は奇跡を信じている」と望みを捨てていない。

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大河チェアマンは「Bリーグが発足する前、どういう状況だったか原点を忘れず挑戦者としてやっていきたい」とし、「プロ野球では選手一人で2億、J1では1億、Bリーグは2〜3000万円しかない。B1のクラブ事業収入を10億円位のベースにして、短期的には1億円プレーヤーを生み出す」と語った。

今までにない目標を掲げたリーグの船頭は「スタートダッシュを死ぬ気でやらなければいけない。最初の3年間を死ぬ気でやれ!言い訳はゆるさない」と全クラブの代表の決起を促したのだ。

全36クラブの意志がひとつになり目指すはリーグの繁栄だが、9月22日の開幕戦の結果がスタートダッシュを決める。リーグ収入の根幹となる入場者数、そして生中継の視聴率などの数字で世間からの評価が決まるのだ。

「来年10年目になるチームのノウハウを結集して全てをぶつけていきたい。特に1年目から3年目までの苦しかった経験は役に立つんじゃないかな。開幕戦には3000人は動員できる。そのチームの基礎のファンだけじゃなくて新しいユーザーに対して、Bリーグになってバスケットボールがどれくらい変わって、どれくらい面白くなったかってというのを分かってもらわなきゃいけない」と語る琉球ゴールデンキングス・木村代表は、観客動員リーグトップレベルを誇るチームのノウハウをつぎ込む。

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一方で企業チームの雄としてBリーグに望むアルバルク東京・林代表は「法人を6月1日に設立したばかり。9月22日の開幕戦の2チームに選ばれたことは大変光栄なことなので、まずそこにフォーカスし、選手にヘッドコーチのイズムを浸透させ、勝利を目指すのは当然のことです。多くの観客にバスケットはレベルも高くなって、エンターテインメント性あると感じていただけるような試合をしたい」と開幕戦への豊富を語った。

B1ばかりに注目が集まるが、Bリーグ開幕へ向けB2でも新たな挑戦が始まる。B2中地区のバンビシャス奈良・加藤代表もBリーグに大いに期待を寄せる。「チーム立ち上げの時からSNSに力を入れてきました。特に奈良は大阪とメディアを共有しているので関西圏で奈良を取り上げてもらうのはとても難しいからです。今まで県内の認知度はリーグよりもチームのほうが上でしたが、これからはBリーグ自体の認知度が上がります。地元に対してプロチームとして更に認識してらえるチャンスだと捉えています」

Bリーグの明暗を分ける歴史的な一戦。9月22日開幕戦のチケットは7月6日まで選考予約中だ。

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