STANCE SPECIAL INTERVIEW KAWASAKI BRAVE THUNDERS vol.3 | 谷口光貴

FEATURE | MAY. 30, 2019

NBAで活躍するジェームズ・ハーデン、カイル・トンプソン、そしてチャンドラー・パーソンズなどのトッププレーヤーからのアドバイスをもとに、オンコートでのプレーを想定し、バスケットボール専用に独自開発されたコレクションを展開するソックスブランド「STANCE」。日本でもバスケットボールシーンに浸透しているSTANCEのこと、ソックスへのこだわりを、B.LEAGUE 川崎ブレイブサンダースの選手に聞く一問一答。

ーSTANCEについてのイメージは?

NBAで使っていたときに見ていて、すごい種類とうかバリエーションが多いなって。特徴的な柄とかそういう印象があった。逆にそれぐらいしか知らなかったです。

ーオンコートでの着用感は?

それまで履いていたソックスと比べると、全体的に締まっているようなフィット感があって。バスケットボールソックスは厚みがあって、すごく履きやすいと感じました。自分は短い丈で厚みがあった方が好きなので、合っているなと思いました。

ーソックスに対するこだわりやジンクスなどは?

ソックスに関しては部屋でも履いていて、寝る前に脱ぐって感じなんですけど、部屋だと締め付けのすくないゆるい感じのを履いていて、家出るときは締りがあるのを履いているんです。家ではリラックスして冷えないようにソックスを着用する感じです。

ーソックスで体をケアするのですね

そうなんですよ。自分は足首にテーピング巻かないとプレーしないんですが、ソックスを2枚履くんです。そうすると1枚目と2枚目で厚みを変えたりして調整もできるし、練習や試合後の足底の疲労感や足の疲れが全然違うんですよ。あくまでも個人的な感覚なんですけど、ちょうど1年半くらい前から始めて、そこからプレーも良くなっているんです。だからソックスの2枚履きはすごくおすすめします。

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