激戦必死!B.LEAGUE FINAL 2018-19

FEATURE | MAY. 10, 2019


5月11日、横浜アリーナーでおこなわれるB.LEAGUE FINAL 2018-19 は、約13000席のチケットがわずか20分間で即完。昨年と同カードである東地区のライバル同士、去年のリベンジを誓う千葉ジェッツと2連覇を目論むアルバルク東京の対決は激戦必死だ。

ホーム4連勝でチャンピオンシップを勝ち上がってきた千葉、ワイルドカードからの出場となりセミファイナルの琉球戦ではGAME3まで戦ったアルバルク東京の両チーム、レギュラーシーズンでは千葉が5勝1敗とリードしているが、どうなるかわからないのが一発勝負の怖さだ。前日会見では両チームとも、まるで嵐の前の静けさといった雰囲気で明日への意欲を語った。

「この1週間試合に向けていい準備ができた。60試合積み上げてきたものすべてを出す」(大野篤史/千葉ジェッツヘッドコーチ)

「一つのルーズボールなどが勝敗を分けてきた。ワンプレーワンプレーを大事にしていきたい」(富樫勇樹/千葉ジェッツ #2)

「去年負けてからファイナルで勝つために準備してきた。シュートだけじゃなくていろんな部分でチームに貢献する」(石井講祐/千葉ジェッツ #27)

「お互いここにたどり着くまでタフゲームを戦い抜いてきた。たくさんのファンの前でプレーできることを楽しみにしている」(ギャビン・エドワード/千葉ジェッツ #21)

「昨年と同じカードですけど状況は違う。新潟と琉球アウェーでタフなゲームを戦ってきたすべてを出しきる」(ルカ・パヴィチェヴィッチ/アルバルク東京ヘッドコーチ)

「自分の仕事であるチームに影響を与える、いい流れを作りたい」(馬場雄大/アルバルク東京 #6)

「昨年のファイナルとか、対戦成績とか言われるけど、FINALはまったく新しい試合だと思うので、新たな気持で臨む。あと1試合、自分の持っている力すべてぶつける」(田中大貴/アルバルク東京 #24)

「千葉のインサイドはどの選手が出ても力が落ちない。彼らに仕事をさせないようにしたい」(竹内譲次/アルバルク東京 #15)








今シーズンのBリーグ王者が決まる運命のティップオフは15時10分!NHK総合(地上波)でのテレビ中継含め、バスケットライブやDAZN(ダゾーン)など多くの放送メディアで楽しめるぞ。

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