2017.4.14 Fri FLY HIGH ミッドナイト・バスケットボール・ファイトクラブのゲームルールとプレビューを公開!

FEATURE | APR. 13, 2017

とうとう今週末の金曜日、4月14日に記念すべき第1回目の開催となるFLY HIGH ミッドナイト・バスケットボール・ファイトクラブ!4人のチームオーガナイザーによってセレクトされたこの晩に出場するそれぞれ3人ずつ、計12人の精鋭ボーラーたちの発表も全て出揃った!さぁ、あとはゲームルールとこのFLY HIGH ミッドナイト・バスケットボール・ファイトクラブ見どころをMC MAMUSHIに語ってもらおう。

さぁ、やっと全出場ボーラーの発表をし終えることができたぜ!一番初めにボーラーセレクトを発表してくれたのはMr.ANこと横濱のアンちゃんによるセレクトチーム!アンちゃんが20年キープしている日本最大のストリートボールチームであるTeam-Sから「激高する横濱ストリートボールの闘将」SHINPEI、そして「期待がかかる横濱ニュースコアラー」SHUNPEIと横濱ストリートボールが誇る新旧のキーマンが選出されて、さらに去年のAND1 DTG JAPAN 2016のMVPを獲得したKIDROC所属の「圧倒的支配力を発揮する不屈のハードワーカー」NARUSEが最後のひとりに選ばれた。3人共神奈川をベースにしているボーラーたちで、共にプレイする機会も多いだけにチームとしてのまとまりにも期待できるし、NARUSE&SHINPEIがゴール下と空中戦で大暴れして、アウトサイドからSHUNPEIがガンガン打ってくる展開がオレには見えているよ。ボール支配率、フィジカルバチバチなディフェンス力もゴツそうだし、アンちゃんはかなりのストロングスタイルな布陣を組んできた!さらに着用ユニフォームは、全世界にストリートボールを一世風靡させたあのAND1がばっちりサポート!そしてアンちゃんがまとめるチーム名は、TEAM AND1となった!

AND1

次いでボーラーセレクトを発表してくれたのはAKTRブランド主宰のNitta氏だ。自身が展開しているAKTRブランドがこれまでサポートしてきた盟友ボーラーたちの中から、この日は420から「超攻撃型なタフゲームの帝王」SHOWと「経験値抜群のストリートポイントガード」KYOSHIがタッグで選ばれて、そしてTOKYO BEASTから「成長株筆頭のニュー・トウキョーエース」KIKUが招集された!ハイレベルな東京ストリートボールシーンの中でもトップの攻撃力を誇るSHOW&KIKUがインサイドでもアウトサイドでもシュートの雨を降らし続け、そのコントロールを絶対的経験値を持つポイントガードKYOSHIがリードしていくことになるだろう。さまざまなゲームにもこの布陣でタイトルを数々得てきた3人だけに、チームの連携は4チーム中でも随一と予想。もちろん着用ユニフォームはAKTRブランドによる最新作で、そのチーム名もTEAM AKTRとして参戦決定!まずは第1回目の開催となるFLY HIGHでは、TEAM AND1とTEAM AKTRという共にストロングスタイルでボーラーをセレクトした両チームの激突がGAME1となる!

AKTR

日本を代表するレジェンダリーなボーラーであり、SOMECITYリーグのオーガナイザー、ballaholicのディレクターとさまざまな表情でストリートボールのアイコン的存在であるTANA a.k.a. WIZARDのセレクトは、ゲームにインパクトを残すことを使命にしたという布陣となった!「業界最注目!サイズを超えるballaholicの新星」KOSUKEと「濃縮された新世代アジリティ」KKというシーンきってのハンドラーである2人がコンボガードに、そして攻守のレベルがとにかく高い「全てがハイレベルなスーパーオールラウンダー」Yoheyがスコアラーとして登場!4チーム中一番のスモールラインナップとなったが、TANA自身、自ら展開しているballaholicブランドが目指すストリートボールの世界観をこの3人が体現する。TANAを含め全員が徹底的なバスケットボール中毒であるこのチーム、その名もAsphaltRoots(アスファルトルーツ)と決定!

SOMECITY
ballaholic

最後の発表となったのがXBS氏セレクトによるチーム。アマチュア最強の男と呼声の高いUNDERDOG所属「技術の完成形」DAISUKE、ダイナミック過ぎる東京代表ストリートボールのリーダー「屈強を越えたストリートボール・ウォーリアー」SOGENに、なんとあの業界の問題児「ぶっ飛びの悪童」ことNOBUCHIKAという異色の組み合わせが実現!個々のキャリアや仕上がりは間違いないものの、この食合せが吉と出るか凶と出るかはやってみないと分からない。しかし3人ともスイッチを持っていて、全員にスイッチが入ってしまったときはビーストモードとなって他を寄せ付けない結果となることも十分ある予測不能なチームは、その名もRENEGADES(レネゲイズ)!新風を巻き起こす、これまでの流れを変えてしまう者たちという意味が込められたこのチーム。第1回目の開催となるFLY HIGHのGAME2は、AsphaltRootsとRENEGADESが真っ向勝負を繰り広げる!

TOKYO 23

GAME1とGAME2の勝利チームによるFINAL、決勝がこの晩のメインイベントだ!今回のチャンピオンプライズはチームに賞金¥100,000-、そしてMVPにはFLY HIGHのパートナーでもあるCASIOよりG-SHOCKが贈呈される!今回のFLY HIGHは4チームによる3on3ナイトトーナメントを存分にお楽しみいただこう!タイムテーブルは以下の通りだ!

24:00-24:30 DJ TOSHIYA
24:30-01:00 DJ MIKO
01:00-01:45 FLY HIGH Midnight Basketball Fight GAME1
TEAM AND1 vs TEAM AKTR / MC MAMUSHI / DJ MIKO
01:45-02:15 DJ TOSHIYA
02:15-02:55 FLY HIGH Midnight Basketball Fight GAME2
AsphaltRoots vs RENEGADES / MC MAMUSHI / DJ MIKO
02:55-03:25 DJ TOSHIYA
03:25-04:00 FLY HIGH Midnight Basketball Fight FINAL / MC MAMUSHI / DJ TOSHIYA
04:00-05:00 ShioriyBradshaw

そして注目のゲームルール。いろいろとイメージを膨らませてとんでもないオリジナルルールが思い浮かびまくっていたのだけど、そもそも真夜中のストリートボールゲームというだけで変態的なのに、ルールまでぶっ飛んでるのはやり過ぎではという真っ当なボーラーたちの意見を真摯に受け止め(笑)、比較的シンプルなルールにすることにした。以下が今回のFLY HIGHで採用するゲームルールとなる。

・1チーム3人編成のハーフコートの3on3ゲーム
・各ラウンド5分ずつの全3ラウンド制
・各ラウンド毎のインターバル30秒
・各ラウンド残り1分からボールがデッドの状態(アウトオブバウンズ、ファウルコール時、得点成立時)になる度に試合時間は止まる
・第1ラウンドはティップオフにてゲーム開始
・ファールアウト、チームファールルールなし
・シュートクロックルールなし
・タイムアウト(30秒)は1ゲームに1回まで取ることができる。申請はボーラーがレフェリーに申し出ることとする
・3ポイントシュートエリアからのシュートは3点、それ以外のシュートは2点、フリースローは1本1点。
・シュート時のファウルはフリースロー2本。リバウンドはなし。ファウルをしたディフェンス側のボールでゲーム再開
・バスケットボールカウントは、シュートの得点がカウントされ、得点+フリースロー1本+攻撃権が与えられてゲーム再開
・オフェンス不成立時、攻守交替はディフェンス側の選手がボールと一緒に3ポイントラインの外に両足で出なければならない
・ヘルドボールは当該者同士でジャンプボールで再開
・ディフェンス側の選手がリバウンドを片手または両手で取り、両足で着地した瞬間からボールを保持したとみなされ、その後に攻守交替が成立するまで(3ポイントラインの外に出ることを)妨害してはならない。スティールまたはカットボールに関してもディフェンスリバウンド時と同じである。
・試合終了時に両チームが同点の場合は、延長線で先制点を上げたチームが勝利

長年イメージしていたゲーム、それは異常なほどに過激な現場でのストリートボールファイト!それぞれがプライドをかけて、とにかくインパクトを残すストリートボールゲームにチャレンジだ。さぁ、あとは幕が開いてからどうなってしまうのかを共に楽しもう!


FLY HIGH ミッドナイト・バスケットボール・ファイトクラブ XBSセレクトボーラー

NOBUCHIKA(children)
ぶっ飛びの悪童

XBS氏による最後のひとりは、なんとも意外な男が選ばれた。シーンきっての問題児、大暴れのNOBUCHIKAである!チャラい言動に荒唐無稽なキャラクターでありながら、スイッチが入ったときはどんな体制で無理矢理なシュートをねじ込むドラマを生み出してきた。とにかく目立てれりゃいいと公言する調子者ぶりは相変わらずだが、真夜中のageHaといったシチューエーションでのストリートボールとなると、この問題児が水を得た魚のように踊りだすかもしれない。人の目を省みない軟派さと、人の目を釘付けにする爆発的なプレイで真夜中のタイトルを奪いに来るか!

SOGEN(TOKYO BEAST)
屈強を越えたストリートボール・ウォーリアー

XBS氏による2人目のセレクトは、今や日本中にその名を馳せるダイナミックな東京代表ストリートボーラーであるSOGENが選ばれた!業界随一のビルドアップされた体躯と、そこから繰り出されるとんでもない跳躍力で全てのプレイがハイライトとなってしまう東京ストリートボールシーンの主役のひとり。ストリートボールの本場NYCで与えられたa.k.a.はWarrior。その躍動する筋肉に過激ヘアスタイル、全身に入ったタトゥー、SOGENにしかできない力強い独自のムーヴの数々と、とにかく目を引くオリジナルなトウキョウ・ウォーリアーが満を持してFLY HIGHに参戦決定!

DAISUKE(UNDERDOG)
技術の完成形

注目のXBS氏最初のセレクトボーラーは、東京ストリートボールを代表するクルーUNDERDOGの今のフロントマンDAISUKEとなった!学生時代はピカピカのトップキャリアを過ごし、現在では国内アマチュア最高王座を決めるゲームのMVPであり得点王。そしてストリートボールシーンでもその完成されたスキルの数々で荒々しい猛者たちを封じ込めてきた。まるでコービー・ブライアントのような美しいシルエットのプレイの完成美と、そしてもちろん得点を量産する迫力に期待できる東京代表の一人がまずは登場だ。


Yohey(KIDROC)
全てがハイレベルなスーパーオールラウンダー

TANA a.k.a. WIZARDの最後のセレクトは、攻守でトップレベルのパフォーマンスを魅せる東京ストリートボールシーンの必勝請負人Yoheyが選ばれた!大学時代には名門東海大のキャプテンを務め、大学生によるナショナルチーム候補にも選ばれたキャリアを持ち、ストリートボールシーンにおいても攻守でずば抜けて高いレベルを発揮している注目ボーラーのひとり。端正な顔立ちからは想像できない闘志とガッツを持ち、中からも外からもシュートを射抜く得点感覚、相手チームのエースを封じ込めるタイトなディフェンス力が、このミッドナイトバスケットボールファイトクラブでTANA a.k.a. WIARDチームの勝利に大きく影響するだろう。

KK
濃縮された新世代アジリティ

TANA a.k.a. WIZARDのセカンドピックアップは、こちらもballaholicクルーの一員であり、日本体育大学から現在はBリーグ所属のアイシンAWアレイオンズ安城のプレイヤーでもあるKKを愛知から召集!学生時代に培った確かなファンダメンタルと、ずば抜けた身体能力から繰り出されるペネトレイトと空中でのダブルクラッチが魅力のボーラーであり、現在はBリーガーとしてその精度を高めている。非凡なアジリティを搭載した新型スラッシャーKKがマッチアップのディフェンスをズタズタに切り裂くこととなるか!?

KOSUKE(BLACK TOP)
業界最注目!サイズを超えるballaholicの新星

日本を代表するレジェンダリーなボーラーであり、SOMECITYリーグのオーガナイザー、ballaholicのディレクターとさまざまな表情を持つTANA a.k.a. WIZARDによるファーストピックアップは、ballaholicブランドが期待を寄せるシーンの新星KOSUKEが選ばれた!まるで10年前のTANA a.k.a. WIZARDを彷彿とさせるドリブルムーヴとストリートボールへの没頭っぷりで、今のストリートボールシーンに突如現れた最注目のハンドラー。サイズを超えるリングへの飽くなきアタックと、人生をストリートボールにかけた揺るがない追求から成る次世代のエースとなるであろうKOSUKEのミッドナイトバスケットボールファイトクラブへの挑戦がスタート!


FLY HIGH ミッドナイト・バスケットボール・ファイトクラブ Nittaセレクトボーラー

KIKU(TOKYO BEAST)
成長株筆頭のニュー・トウキョーエース

日本ストリートボールの最前線、東京。これまでさまざまなエースを排出してきたが、今の現場のトウキョウエースがNitta氏最後のセレクトボーラーとなった。ニュー・トウキョウエース、KIKU!SOMECITY TOKYOを筆頭に、国内ゲームの優勝決定戦には必ず絡んでくる業界のキーマン的存在として最注目のスコアラー。抜群のシュートセンスを磨きに磨いた得点能力はシーン随一。シュートの雨を降らすトウキョウエース、真夜中のゲームでさらに泊を付けるかに注目だ。

KYOSHI(420)
経験値抜群のストリートポイントガード

Nitta氏セレクトの二人目は、これまでさまざまな街のゲームにTEAM AKTRしてプレイしてきたKYOSHI!どのスポーツ、その世代にも現れるファンタジスタがいるのだとしたら、今やゆうに10年を超えるキャリアを持つKYOSHIもこの世代のその一人。ビッグゲームだろうとストリートゲームだろうと容赦なく挑むファイトマインドを持ち、さらにそのスキルフルなムーヴで数々のショーケースステージにもボーラーとして登場してきたキャリアを持つKYOSHIは、今や何にも物怖じしないストリートの司令塔にとなった。真夜中のゲームで荒れるだろうトーナメントをコントロールできる唯一の存在か。

SHOW(420)
超攻撃型なタフゲームの帝王

AKTRブランド代表のNitta氏セレクトの一人目は超攻撃的なクラッシャーとなった。かつてプロキャリアを経験し、現在ではSOMECITYや3×3の頂上決戦でも最重要ボーラーとして注目され名を轟かせているSHOW。193cmのサイズに元プロ選手である抜群のバスケットボールIQ、そして中でも外でもとにかくスコアリングし続けるシーンきってのゲームの絶対的支配者。荒々しいゲームの主役のひとりが登場である。


FLY HIGH ミッドナイト・バスケットボール・ファイトクラブ Mr.ANセレクトボーラー

NARUSE(KIDROC)
圧倒的支配力を発揮する不屈のハードワーカー

日本一の激戦区である東京ストリートボールシーンにおいて、最も危険なハードワーカーNARUSEがMr.ANこと横濱のアンちゃんセレクトの最後の一人!188cm/82kgの体躯でコート上を動き回り、ゲーム全てのルーズボールをもぎり取ってしまうような荒々しい仕事人。泥臭い汚れ役を一手に担い、クイックリリースで放たれるロングショット精度にも定評がある相手チームにとっては非常にやっかいなボーラー。昨年行われたAND1 DTG JAPAN 2016のMVPも獲得。必勝を目指すゲームには最も重要なセレクトとなった。

SHUNPEI(Team-S)
期待がかかる横濱ニュースコアラー

アンちゃん二人目のセレクトは、今横濱Team-Sが期待を寄せる新たなエース候補のひとりであるSHUNPEIが選ばれた!サイズはそこまでなくとも頑丈そうなフィジカルに、非凡なシュートセンス、勝負どころでの決定力をすでに兼ね揃えている若きスコアラー。まだまだシーンにとっては未知数なルーキーなだけど、FLY HIGHでの覚醒に期待がかかるフレッシュマン。

SHINPEI(Team-S)
激高する横濱ストリートボールの闘将

Mr.ANこと横濱のアンちゃんがセレクトした一人目のボーラーは、やはり同じ横濱Team-Sの右腕的存在である闘将SHINPEIが決定!神奈川を代表するストイックなボーラーとして知られ、そのずば抜けた身体能力と鍛え上げられた体躯から繰り出される抜群の跳躍力、相手を圧倒するファイティング精神は大ベテランとなった今でも相手チームを震え上がらせる。苦楽を共にしたアンちゃんのファーストピックアップであり、ゲームのファイト感をさらに燃え上がらせるSHINPEIの登場で、ゲームはよりシリアスな攻防に引き締まることだろう。


4.14 FRI FLY HIGH ミッドナイト・バスケットボール・ファイトクラブの記念すべき第1回目、4人のチームオーガナイザー発表!

東京新木場にある日本最大級のエンターテイメント・スペースageHa(アゲハ)を舞台に、深夜のパーティータイム真っ只中、選りすぐりのボーラーたちによって争われるガチンコのミッドナイト・バスケットボール・ファイトクラブ FLY HIGH(フライハイ)では、仕掛け人であるMC MAMUSHIから発表された通り、FLY HIGHからオファーを出した各界のリーダーやインフルエンサーたちに、「FLY HIGH参戦のチームオーガナイザー」となってもらい、自分が自由に組んでいいチームのボーラーとユニフォームを用意して参戦してもらうレギュレーションを採用されることとなる。今回は、記念すべき第1回目のFLY HIGH ミッドナイト・バスケットボール・ファイトクラブに登場する4人のチームオーガナイザーをMC MAMUSHIに紹介してもらおう。

まずは、今回自分からのオファーを快諾してくれた4人のチームオーガナイザーに深く感謝したい。夜中にageHaで展開されるストリートボールゲームなんていうクレイジーなレギュレーションに共感してくれた4人と、まずは4月14日(金)の第1回目のミッドナイト3on3トーナメントを開催する。なぜ彼らにオファーを出したのか、そしてどういった人物でどういったチームになっていくのかを自分のイメージも含めて紹介させてもらおう。

まず1人目は、今年で結成20周年を迎えた横濱のビッグストリートボールチーム、Team-Sを束ねるストリートボール業界のドンであり兄貴、Mr.ANこと横濱のアンちゃんだ。90年台のストバスブームの時代から今なお現場の最前線に鎮座している業界の生き証人であり、毎週末には日本でも有数のストリートコートである新横浜公園でピックアップゲームをプレイする現役のボーラー。さらにこれまでAND1 MIXTAPE JAPAN TOURを筆頭に数々のゲームを仕掛けてきたプロモーターでもあり、まさに表からも裏からも日本のストリートボールを構築する上で多大な影響と功績を残したきたアンちゃんに1チーム組んでもらう。さらに着用ユニフォームは、ブランドが日本に初上陸したときからアンちゃんやTeam-Sをサポートし続け、関係性を深めてきたあのAND1がサプライすることが決まっていて、ファミリーとして参戦する準備は万端。神奈川横濱を中心に日本中にファミリーメンバーを多数保有するアンちゃんのコネクションの中から、横濱特有の喧嘩ストリートボールでファイトできるストロングスタイルなボーラーたちが選出されることになるだろう。

2人目は、バスケットボールブランドとして革新的なデザイン力を発揮し続けるAKTR(アクター)の主宰、Nitta氏だ。Nitta氏と自分の付き合いは長くて、もう10年以上前の東京渋谷の美竹公園にジョーダンコートができたり、代々木公園にもナイキのコートができて2005年にALLDAYが始まったりした頃、ジョーダンコートを管理していて、今なおALLDAYをキープし続けているNPO法人KOMPOSITIONでお互いが出会った中だ。まだ今ほどストリートボールが注目されていない頃から、今と同じようにストリートボールやバスケットボールの可能性をお互いイメージの中で膨らませながら過ごしてきた。今では日本中で目撃することができるほどポピュラーになった気鋭のバスケットボールブランド、AKTRを展開するNitta氏に1チーム自由に組んでもらう。Nitta氏自身が多感で、さまざまなカルチャーにアンテナを張っている人だし、ブランドのスタイルに合うさまざまな逸材をAKTRとしてサポートしている背景から、メンツもユニフォームもユニークでド派手な仕上がりに期待してる。

3人目は、ラッパーとしてNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのメンバーであり、クリエイティブ・ディレクターとしてもこれまで東京カルチャーを牽引してきたXBS氏にオファーを出させてもらった。渋谷・原宿を中心とした東京ストリートカルチャーの重鎮であり、現在はFLY Magazineのクリエイティブ・ディレクターとして、またフォトグラファーとしても日本のバスケットボールにさまざまなクリエイションを投下してきたXBS氏にも独自の目線で1チーム構築してもらいたい。東京カルチャーの真夜中で何が起こっているかを、今回のチームオーガナイザーの中で一番理解しているだろうXBS氏の人選に注目だ。すでに裏原宿の新たなバスケットボールセレクトショップであるTOKYO 23のサポートや、ジョーダンブランドのユニフォーム着用の噂もキャッチしているだけに、The TOKYOを体現するキャラクターたちがイメージに浮かぶ。ブッキングされるボーラーたちが一番未知数のダークホースになりそうだ。

そして最後のひとりは、やっぱりこの男。日本を代表するキャリアを築いてきたストリートボーラーであり、日本中のストリートボーラーが熱狂しているSOMECITYのオーガナイザー、そしてバスケットボール中毒を全国に増殖させているブランドballaholicの主宰であるTANA a.k.a. WIZARDだ。昔も今も、ストリートボールシーンのトップランカーとして常にチャレンジし続けるTANA a.k.a. WIZARDの周りには、今や全国からストリートボールの逸材たちが集結してる。いちボーラーとして、またリーグオーガナイザーとして、ブランドディレクターとして、そしてストリートボールのフォトグラファーとして自身の活躍の場をどんどんと広げているシーンきってのリーダーであるTANA a.k.a. WIZARDにももちろん1チーム組んでもらおう。SOMECITYから?ballaholicボーラーから?はたまた全然誰も知らなかった原石を起用してくるのか?今のTANA a.k.a. WIZARDの心境がビジョンが投影された3人の顔ぶれが今から楽しみなんだ。

さぁ、これが今回ミッドナイトトーナメントを戦う4人のチームオーガナイザーたちだ。チームオーガナイザーによるボーラーブッキングは水面下でどんどん進んでいるらしい。どんな顔ぶれが、どのようなユニフォームを着用して現れるのか。まだまだ公開されていく続報に期待してほしい。それぞれのキャラクターやストリートボールに対するビジョンがありありと体現されたスタイルウォーズが始まるぜ。


ageHa Friday presents FLY HIGH Supported FLY MAGAZINEの第1回目のDJ&MC発表!

ageHaとFLY MagazineとMC MAMUSHIがタッグを組んだ前代未聞のミッドナイト・バスケットボール・ファイトクラブ、ageHa Friday presents FLY HIGH Supported FLY MAGAZINE!前回のMC MAMUSHIの言葉にあった「ベストのチームでまずは現場を作り上げる」を体現するDJ&MCが決定!

チームオーガナイザーの発表に先駆けて、セカンドビジュアルに通りにすでにDJとMC(これはもちろんオレが頑張る)が発表となった。自分が考える最高のチームをFLY HIGHで構築していきたい。ストリートボールにとってベストで、そして東京カルチャーに中でも対抗できる布陣。今後もいろんなDJやサウンドマン、アーティストも誘いたいと思っている中でまずは第1回目のDJ&MCを紹介したい。

まずは、自分にとっての最高のパートナーのひとりであるDJ MIKOだ。ボーラーのゲームをいかに最大化できるかを共に悩んで道を作ってきた盟友であり、オレの無茶苦茶にも即座にフィットしてくれる良き理解者。今やさまざまなバスケットボールの現場でDJがセットしてプレイしているけれど、どれもこれもDJ MIKOがこれまでに作り上げてきたルーティンやボス曲が乱発されているされているだけじゃないか。DJ MIKOがこの20年余りで積み上げてきたバスケットボールDJとして「バスケットボールを音楽の力でいかに盛り上げるか?」という崇高な蓄積が、この夜大爆発してくれることだろう。きっと仕込みまくってきてくれるはずだから、ニュースタイル、新しい大噴射が体感できるはずだよ。

そしてもうひとりは初めてバスケットボールの現場でプレイしてもらうDJ TOSHIYA。東京の渋谷、六本木、そしてageHaでも数々のレギュラーとプレイ経験があって、去年のageHaでのsagami original presents SABISHINBO NIGHT 2016でもタッグを組んだ仲だ。さらにあのMay J.のライブDJでもあってメジャーフィールドでも活躍中。なんと言っても六本木で外国人を踊らせまくってるDJ TOSHIYAの濃くて黒いDJプレイを、ストリートボールゲームに投下してもらう。普段のゲームじゃ聞けないようなチューンで新しい世界にトンでいきたいんだ。

MCももちろんオレが全て喋る。この15年体感してきた東京ドープカルチャー、そしてageHaのハイバイブスなパーティーの在り方に自分の全てを投下して、エンターテイナーとして戦うつもりだ。ageHaで夜中のストリートボールだなんて、自分からしたらもう何もリミットがない気がしてどんな仕上がりになってしまうか(笑)。やってみないとわからない部分もたくさんあるからなんともだけど、もしハマりそうなMCが業界からでも、それが他のジャンルからでも誘いたいなぁと思ってる。新たしい形を見出したいよね、オレも業界も。

さぁ、新木場ageHaで夜中のバスケ。今まで以上にDJもMCも新たにストリートボールに触れるチャンス、登場する機会が増えたと思ってほしい。まずは1回目、DJ&MCの布陣は決まって、いよいよ次はチームオーガナイザー発表だ。

DJ MIKO

“バスケットボールを音楽の力でいかに盛り上げるか? ”を追求。単なる会場BGMや賑やかしとしてのDJ ではなく、ゲームの展開、選手・観客・MC の状況を把握しながらの選曲。映画で言う“サウンドトラック”を、リアルタイムで現場で紡いでいくプレイに挑戦中。

DJ TOSHIYA

Nicki Minaj のPink Friday TourやTLC JAPAN TOUR、またCALVIN HARRIS、DJ SHADOWのJAPAN TOURなど、海外の著名なDJやアーティストの来日時に多数の競演を果たし、経験と実績に裏打ちされたそのプレイスタイルで数々の現場でフロアを湧かせているDJ TOSHIYA。東京新木場ageHaや六本木FETTiなど、週末の東京都内レギュラーパーティーを中心に、全国各地多数のクラブイベントにて精力的に活躍中であり、多方面にて多くのプロップスを集めている。クラブDJの傍ら、アナと雪の女王の爆発的なヒットで一躍有名になり、その年のNHK紅白歌合戦にも出演した国民的アーティストの一人であるMay J.(avex rhythm zone)専属のライブ&ツアーDJ として、彼女のデビュー当時よりライブをサポートしている。メジャーフィールド、JPOPシーンでも、そのDJとしての安定感と、センスの良さを高く評価されている。

MC MAMUSHI

東京出身。2000年中期よりストリートボールのMCとしてキャリアをスタート。コート上からゲームを激しく煽る独自の実況スタイルを確立し、現在ではプロリーグやメーカー主催のビッグゲーム、ストリートのローカルゲームとどんな現場でもその存在感を発揮するバスケットボール・アナウンサーとして知られる。自身も現役のプレイヤーであり、バスケットボールへの造詣が深いことからオリジナルのゲーム主催やイベントのコーディネート、コンテンツ企画や商品企画、コラムニストとしても活動。また、そのユニークなキャラクターが評判を呼び、ジャンルを超えてさまざまなイベント、コンペティション、パーティーから広くオファーを受けるMCとしても活躍中。

DJ MIKO
DJ TOSHIYA
MC MAMUSHI


Welcome to ageHa Friday presents FLY HIGH Supported FLY MAGAZINE!!

2017年4月14日(金)、ageHaとFLY MagazineとMC MAMUSHIがタッグを組み、前代未聞の「真夜中に争われるバスケットボール・ファイトクラブ」、ageHa Friday presents FLY HIGH Supported FLY MAGAZINEが始動する!先日、唐突に公開されたファーストルックビジュアルはご覧いただけただろうか。東京新木場にある日本最大級のエンターテイメント・スペースageHa(アゲハ)を舞台に、深夜のパーティータイム真っ只中、選りすぐりのボーラーたちによって争われるガチンコのミッドナイト・バスケットボール・ファイトクラブがこのFLY HIGH(フライハイ)である。と、公開されている情報はここまで。まだまだ分からないことだらけのこのFLY HIGHとは一体何なのかを、ニューゲームの仕掛け人であるMC MAMUSHIの言葉で教えてもらおう。

もう何年も前からずっと、深夜にageHaでストリートボールゲームをやりたいと思ってた。初めて遊びに行ったのはもう10年以上前なのか。超イケてて格好良い先輩たちがパーティーを仕切っててオーガナイズしてて、全フロアパンパンの客をとにかく盛り上げまくってた。東京のナイトパーティーを回遊していて、安定の渋谷、クレイジーな六本木、そして怪物級のパーティーって言えばやっぱりageHa。FEVERにTOKYO MADNESS、それにSABISHINBONIGHT。こだわりまくってて最高にカッコいい音楽のセレクトとダンスの現場のバイブスにヤラれまくって、散々遊ばせてもらったしムフフなこともそらムフフなわけで、遊びも表現者としても刺激をもらいまくってきた。昼間の新木場スタジオコーストの時間帯ではもう数え切れないくらい3on3ゲームをショーアップしまくってきたから。やっぱり得意のあのスタイルで、東京で最先端のDJやサウンド、ダンサーやエンターテイナーやアーティストも、演出や設備も、あととにかくピンピンの客層相手にどれだけバスケのゲームで盛り上げられるかチャレンジしたいってそりゃ思うようになるよね。自分たちがやってきたギンギンのボーラーたちとショーアップされたゲームが、他のストリートの達人たち、とにかく楽しみたい感度ビンビンのお客さんに対してどれだけやれんのか、ピンピンの東京カルチャーの夜中の濃いところに対するストリートボールの挑戦、盛り上げちゃうよってチャレンジがオレの根っこにある今回のニューゲームの理由。

ヤリタイ感満載だった自分のところに、なんとageHaからオファーをくれたのが今年の頭。ageHaはニューパーティーの在り方を求めてる。念願のチャレンジに踏み出せるきっかけを得た。そこでまずオレが声をかけたのは、これまで自分が数々のゲームを喋ったり仕掛けたりしてきた中で自信があるゲーム、ALLDAYやLEGEND、TAGやRed Bull King of the Rockを共につくってきた演出チーム。世界でも有数のクラブ、あのageHaの中でカマすんだから、ベストのチームでまずは現場を作り上げる。そして、ABOVE MAGAZINEからさらに高みに上る進化の一段目を踏み出したFLY Magazine。圧倒的なビジュアル力、クリエイティブ力をこのニューゲームに寄せてもらいたかった。せっかく作ったニューゲームをFLY Magazineを通して最大限発信していきたい。これまでのストリートボールに熱狂してくれているみんなにも、ageHaの現場に遊びに来てるパーティー好きも、はたまた遠方だけどなにやら東京でまたド派手なゲームがあるらしいとキャッチしてくれたキミにも楽しんでほしいゲームなんだ。ちょっと過激かもしれないけれど、バスケットボールの楽しみ方は無限大だって在り方にどんどんチャレンジしていくことが自分の使命、というか生きがいだから、また今回も思いつく限りの最高の布陣で臨むことになる。テーマは、真夜中にガチンコのストリートボールのファイトクラブ。ガッツリやって楽しんで盛り上げてストリートボールでトビあがろうぜ。

さて、注目はどういうレギュレーションでどういうルールなのかってところ。ageHaで夜中にストリートボールを魅せつけることはもちろん、一方でこのニューゲームFLY HIGHをみんなが関われる広くみんなが楽しめるゲームにもしたかった。そういったわけで、「どんなボーラーが出るんだ?」って楽しくて悩ましい人選はオレや主催側からは手放すことにした。その代わりに、FLY HIGHから「この人がチームを自由に組んだら面白いんじゃないか」って思いからオファーを出させてもらった各界のリーダーやインフルエンサーたちに、「FLY HIGH参戦のチームオーガナイザー」となってもらい、自分が自由に組んでいいチームのボーラーとユニフォームを用意して参戦してもらうレギュレーションを採用することにした。かつてニューヨーク・ハーレムに位置するストリートボールのメッカ、ラッカーパークで行われるリーグEBCでの、あのJAY-Zが率いたTEAM ROCやFat JoeのTerror Squadのように。いや、マイク・タイソンのバックのドン・キング?NBA ALLSTARのRising Stars ChallengeでバークレーとシャックがTeam ChuckとTeam Shaqを選んだようにでもいい。オーナーやプロモーターなんて重たい肩書はどうでもよくて、もっと自由に。自分のイメージするゲームやプレイを実現できるボーラーと彼らに相応しいユニフォームを用意して参戦したもらうことが、深夜にageHaでプレイするクレイジーなゲームであることと同時に、もうひとつのFLY HIGHの特徴なんだ。例えばあのボーラーだったら、あのDJだったら、あのカメラマンもあのアーティストも、あのNBA解説上手が選んだら、あのファッションブランドが選んだら、どんなボーラーたちとどんなゲームを目指すのだろう。その一晩だけのチームで戦う深夜のトーナメント、プレイするボーラーもチームを組んだチームオーガナイザーも、ヒリヒリハラハラ楽しんでほしい。

まず4月14日(金)の記念すべき最初のFLY HIGHのミッドナイトゲームには、4人のチームオーガナイザーにオファーを出させてもらった。4人には3人ずつのボーラーを招集してもらい、3on3の4チーム1ナイトトーナメントがまずは第一回目のゲームだ。初戦は深夜1:00過ぎから、FINALが終わるのは4:00、朝までしっかり祝勝会もできる予定だ(笑)。さぁ、注目の初回。チームオーガナイザーを快諾してくれた彼ら4人がどういう顔ぶれで、どのようなチームを編成しようとしているのかは次回紹介するとしよう。さぁ、また過激で大きくはみ出しながら、バスケットボールの可能性に飛び込んで行くぜ。

ageHa × FLY Magazine × MC MAMUSHI
ageHa Friday presents FLY HIGH Supported FLY MAGAZINE

Midnight Basketball Fight Club
前代未聞!?真夜中に新木場ageHaで争われるバスケットボール・ファイトクラブが開催決定!

イベント概要

2017.4.14(Fri)
OPEN 23:00/START 24:00~ Till Morning
ADV. ¥1,500- | DOOR ¥2,500- | ageHa Member ¥2,000-

今後の開催日程

4月14日(金)23:00~5:00
5月19日(金)23:00~5:00
6月16日(金)23:00~5:00

MC/DJ

MC MAMUSHI | DJ TOSHIYA | DJ MIKO

主催:株式会社マザーエンタテイメント
会場:ageHa@新木場STUDIO COAST

前売りチケットはこちら

ageHa

MOST POPULAR

カイリー アービング日本初上陸 クラッチプレーヤー 、カイリーのスキル…

OTHERS | JUN. 21, 2017

2017.6.16 Fri ミッドナイト・バスケットボール・ファイトク…

INFO | JUN. 23, 2017

DOCUMENTARY of FULL COURT 21 TOKYO

FEATURE | JUN. 20, 2017

あなたの知らないカイリー・アービングについての10の事柄

OTHERS | JAN. 10, 2015