NBAレジェンド、ディケンベ・ムトンボがプロモーション来日!『NBA LIVE バスケットボール』が大型アップデート!

COLUMN | FEB. 1, 2018

作年11月、稀代のショットブロッカーであるNBAレジェンド、ディケンベ・ムトンボが『NBA LIVE バスケットボール』のプロモーションで来日。数多くのレジェンドたちが居た90年代のNBA。マイケル・ジョーダンをはじめとしたNBAスターのオフェンスからペイントを守るべく驚異的なブロックショットを連発した大男は、まるで映画に出てくるような素敵なしゃがれた声で、『NBA LIVE バスケットボール』や今のNBAについて大いに語ってくれた。

「実際にプレイしている感覚にさせてくれる唯一のNBAモバイルゲームだ」
– ジェームズ・ハーデン 

本場アメリカのみならず、世界を熱狂の渦に包みこむ、あの『NBA LIVE バスケットボール』が大型アップデートを敢行し、日本でも人気沸騰大ブレイク中だ!現役から伝説の選手まで、自分だけのロースターを作り上げ、育成し、リーグ最強チームを目指す。快適操作の5on5アクションがゲームの枠を超え、実際にプレーしている感覚に陥る。そんな『NBA LIVE バスケットボール』の動画に出演しているのが、NBAレジェンドのディケンベ・ムトンボ。彼が選んだレジェンド・現役のファ−ストチームや貴重なインタビューをお届けしよう。

ムトンボが選んだレジェンドファーストチーム

PG マジック・ジョンソン
SG マイケル・ジョーダン
SF チャールズ・バークレー
PF アロンゾ・モーニング
C ディケンベ・ムトンボ

ムトンボが選んだ現役ファーストチーム

PG ステフィン・カリー
SG レブロン・ジェームズ
SF ヤニス・アデトクンボ
PF ジョエル・エンビード
C デマーカス・カズンズ

ーEAスポーツNBA LIVE バスケットボール』をプレーしてどう思いますか?

「ゲームの良いところはインタラクティブなところだ。選手のスタッツを知ってなきゃ上手く遊べない。リバウンドの弱い選手ばかりだとリバウンドが取れないチームになってしまうし、NBAを知らないと楽しめないよね。EAスポーツのNBAライブを遊んでくれる人、特に僕を知らない若者にも僕を知ってもらうのは嬉しいよ。もちろん僕以外のレジェンドもたくさん出てるしね。自分が歴史に消えないって誇りに思うよ」

ーカバーアスリートであるジェームズ・ハーデンについてどう思いますか?

「ジェームズ・ハーデンは自分のチームにガードとして迎えたい選手だ。彼がチームメイトだったら毎ゲーム20得点くらい出来たかもしれないし、20リバウンドは取れてたね。彼の動きを予想するのはとても難しい。味方にパスすることもできるし、ビッグマンが空いてなければ自分で点を取りにいける。守りにくい選手だよ。古巣のヒューストン・ロケッツでプレーしているのも嬉しいよ」

ー最近のNBAではビッグマンの役割が変わってきていますが、自分ならどう対応していますか?

「ゲームもプレースタイルも変わってきている。テンポが早くなってきているんだ。みんなアップテンポなゲームをやっているよね。点を積み重ねるスタイルさ。私が現役だった頃は相手の点を押さえる。つまり、テンポを押さえていたんだが、今は全く逆のゲームスタイルになった。その理由は私には分からないけどね。ただ最近目立つのが、自分なら止めにいってたのに、いかないプレーが多いと感じることだ。止にいかない理由も分からないけど、とにかく今はオフェンス重視なんだろう。でも、もし私が現役だったら全部ブロックにいくよ。今は3Pシュートが重視されているけど、レイアップもたくさんあるからね。”ムトンボタイム”の時には簡単なレイアップやダンクなんて許さなかったからね。でも今のNBAスタイルは、新しい時代の到来だよ」

ーどんな選手が守りにくかったですか?

「デマーカス・カズンズやアンソニー・デイビスのようなビッグマンも3Pシュートを打ってくる。自分のハウスから遠ざけられる、そういう選手をディフェンスするのが嫌いだった。私がバスケットボールを始めた時はフリースローラインからゴール下までを、とにかくハウスを守ることを教えられてきたんだ。古い考え方かもしれないけどね」

ー現役時代ブロックするのが一番難しかった選手は誰ですか?

「アキーム・オラジュワンが一番ブロックできなかったよ。彼を守るのは難しかった。ドリームシェイクはとても優れたムーブだったから、彼がどっちに動くか分からなかったんだ。とにかくフィジカルに守るしか手がなかったよ」

ー今の現役選手ではどうですか?

「ジョエル・エンビードが次のアキーム・オラジュワンかな。アンソニー・デイビスも素晴らしいね。彼のゲームは最高だよ。あと、ぜひブロックしたい選手がいるんだ。それはブレイク・グリフィンだよ。彼はインタビューで僕と対戦したいって言ってたからね」

ー日本人がNBA入りするためにすべきことは何だと思いますか?

「NBAはグローバルなスポーツだ。どの国出身だろうが関係ない。肌の色や背の高さや何語を喋ろうがね。NBAアンバサダーとして世界中を回っているけど、自分を信じてプレーする。自分のスキルを信じて欲しいと思うよ。アフリカ出身の私は18歳までバスケをプレーしていないんだ。近くにコートがなかったからね。そんな私でも成功するために上達するために努力したんだ。そろそろ日本でも次の田臥が出てきもおかしくないはずだ。日本人でも成功できるはずだよ。自分を信じろと言いたい。アフリカ出身の選手なんて成功しないと言われてきたけど僕も成功したからね。NBAのスカウトは世界中を見ている。彼らの目に止まればNBAへのドアが開けるよ」

ーNCAAゴンガザ大でプレーしている日本人、八村塁選手を知っていますか?

「知らないけどチェックしてみるよ。でもゴンガザはNBAを目指すには正しい場所だよ。多くのNBA選手を輩出しているしね。彼に言えることはとにかく努力することだね」

ディケンベ・ムトンボ

1991年よりNBAのデンバー・ナゲッツに入団、以降2009年に引退するまで数チームでプレー。ディフェンスを得意とする名センター。最優秀守備 選手賞を4度受賞、オールスター戦には8度出場。NBAファンの誰もが認める超レジェンド。身長219cm。

NBA LIVE バスケットボール

MOST POPULAR

“JUST A PERFECT DAY” by DJ MIKO

COLUMN | AUG. 17, 2018

「TEAM WHY NOT?」に挑む「ALLDAY ALLSTAR」の…

| AUG. 14, 2018

代官山 蔦屋書店でFLY Magazineバスケットボールフェア vo…

EVENT | AUG. 16, 2018

平⽥ 恵⾐さんが4年振りにNBAチアリーダーに復帰!

OTHERS | AUG. 20, 2018