SOMECITY 2016-2017 TOKYO 2nd PLAYOFF Photo Report

COLUMN | FEB. 13, 2017

KIDROCがTOKYO 2ndを制す!
新木場スタジオコーストで年2回行われるSOMECITY TOKYO PLAYOFF。普段戦い慣れたチッタ川崎とは、ひと味違う雰囲気が漂うイエローコートで、THE FINALへの出場権を勝ちとったのはKIDROC。

タフなディフェンスとリバウンドに加え、3Pシュートでもチームに貢献したNARUSE、巧みなヘジテーションを駆使し、要所で得点を重ねた#09 KOJI、そして、関東実業団ボーラーである#34 Yoheyは、今日のイエローコートで誰よりもエネルギッシュにプレイした。

レギュラーシーズンで勝てなかった平塚Connectionsに競り勝ったKIDROC強さ、特に一発勝負での安定感は本物だ。TOKYOからのTHE FINAL進出は、勝負強さを発揮したKIDROCと1stを制したTOKYO BEASTの2チームに決まった。

前人未到のTHE FINAL 3連覇を狙うF’SQUADと平塚Connectionsは、2月19日に大阪に乗り込み、最後の1枠を獲りにワイルドカードトーナメントへ挑む。

「もう一度、自分たちのプレイを見つめ直して、貪欲にしっかり最後まで戦うだけ」と言うK-TAは、3連覇への望みを繋げられるかが見ものだ。

もう一つの本日の目玉が。かつて常勝軍団と謳われたUNDERDOGとballaholicデヒレクターTANAが集めたヤングガンズ44STREETが対戦したSOMECITY CRASH。悲願であるレギューラーチーム復帰を狙うUNDERDOGが、#2 YUSUKEの4連続3Pシュートでゲームを優位に運んでいたが、勝利の女神が微笑んだのは44STREETだった。

見事なハンドルとリムへのアタックで観客を湧かせた#19 TSUBASAは「凄く緊張しました。このメンバーの44STREETで戦えるのは最後なので勝ちたかった。自分一人だけが楽しむんじゃなくて、観客を巻き込むことができて、すごくアガりました」喜びを現した。

2連覇中のF’SQUADも、かつてリーグを席巻したUNDERDOGも簡単には勝てないのが今のSOMECITY。群雄割拠のストリートボール界の頂点は?全ては3月4−5日のSOMECITY 2016-2017 THE FINALで決まる

SOMECITY 2016-2017 TOKYO 2nd PLAYOFF
【GAME1】KIDROC 38-17 420
【GAME2】平塚Connections 34-24 F’SQUAD
【SOMECITY CRASH】44STREET 31-29 UNDERDOG
【FINAL】KIDROC 27-24平塚Connections


SOMECITY 2016-2017 TOKYO 2nd CHAMPION
KIDROC

SOMECITY

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