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COLUMN | JAN. 24, 2017

遂に2度目の開催となった「TOKYO STREETBALL CLASSIC」通称TSC。現役の大学生たちを、SOMECITYなどで活躍するストリートボーラーたちが迎え撃つビッグゲームは、スポナビのサポートを受けパワーアップして帰ってきた。

昨年は大学生選抜TEAM CSPark ALLSTARに軍配が上ったTSC。今年はTEAM STREETがリベンジに成功し、78-63で勝利したが、勝敗以上の熱いプレイに1000人を超えるオーディエンスは大興奮。すでに来年への期待感が漂うビッグゲームを、コートで躍動しオーディエンスを湧かせたボーラーとTSC首謀者の声で振り返りたい。

KOSUKE(TEAM STREET/BLACKTOP)

「今日の自分の出来は…50点です。前半からGAMEの空気を掴めるようなシュートアベレージを残せなかったのが課題ですね。(後半の無双状態について)相手が『ボールを奪ってやろう』って前に出てくる良いディフェンスをしてきてくれたので、それが上手くハマったのかな。自分なりに周りを見ながらパスが捌けたし、この1年積み上げてきたドリブルで、去年より良い変化が見せられたと思います。」

KYONOSUKE(TEAM STREET/F’SQUAD)

「今回の勝利は大きな意味があると思う。大学生も『勝ち』にこだわってくれたと思うんですけど、僕たちストリートボーラーがこだわっているのは『勝つこと』だけじゃない。例えば僕だったらドリブルで相手をズラすことだったり、KOSUKEだったらアタックすることだったり。シュートをメイクするのはもちろんですけど、今日は自分たちのスタイルや1プレーにこだわりながら、この空間を楽しむことができました。」

秋山 熙(TEAM CSPark ALLSTAR/専修大学2年)

「いや〜悔しかったですね。ヘッドコーチやチームメイトと『大学のバスケを見せよう!ボコボコにしよう!』って意気込んでましたし、一応フォーメーションも練習してきたんですけど…会場の独特な空気と、ストリートのプレースタイルに飲まれて、結局セットプレーもグダグダになってしまいました。相手に乗せられて1対1でミスして、大学のバスケを見せられなかったのが、もったいなかったですね。第2Q開始直後のAND1でドカンと一発見せ場は作れたと思うんですけど、ターンオーバーが多かったのが反省です。(AND1後のバク宙パフォーマンスは)バスカン取ったらやろうって、試合前から決めてました。急遽出れなくなったメンバーもいたんですけど、代わりに入った太一(青木太一/筑波大学2年)も頑張ってくれました。また機会があればリベンジしたいですね。」

アブ フィリップ(専修大学1年)

「本当に…めっちゃ悔しい!自分の気持ちを前面に出して、普段通りのプレーが出来てたら絶対負けないと思ってたから…悔しい。でも、最後は皆同じ気持ちで戦えてたと思う。来年もTSCがあったら、絶対に出ます。そしてその時は、絶対に勝ちます!」

TANA(ballaholic )

「楽しかった!想像以上の去年からの今年で期待度は多きかったけど、コツコツやってきたからこそ、色んな人が関わってくれたからこそ出来た場なので、これからも大切にしていきたい年に一度のビッグゲームです。今日この場でのプレーが、それぞれに次のステップのきっかけになればいいなと思います」

text by 石井ジョゼ

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TEAM STREET 78-63 TEAM CSPark ALLSTARS

TEAM STREET

TEAM CSPark ALLSTARS

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